菅田将暉主演ドラマ 3年A組 4話 ネタバレあらすじ感想 Hulu見逃し配信

2019年1月6日(日)夜10時から日テレで放送開始された菅田将暉主演ドラマ 3年A組-今から皆さんは人質です-4話のみてみた感想です(´∀`)

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菅田将暉主演ドラマ 3年A組-今から皆さんは人質です- 4話 ネタバレあらすじ感想

<4話あらすじ>
4日目。
本日の一颯(菅田将暉)の授業は疑惑の動画を撮影するよう命じた人物は誰かというもの。誰も名乗りだすことなく、また犯人探しが始まる…と思った矢先、あがる1人の手。
“甲斐隼人(片寄涼太)”だ。

だが、一颯はその甲斐の先に黒幕の存在があることを匂わせる。
その存在に辿りつくまでこの授業は終わらない。

さくら(永野芽郁)は勇気を振り絞り甲斐に立ち向かう。
その行動は教室の色味を変えていく。

“里見海斗(鈴木仁)に撮影するよう命じた人物…”

4日目となった今日、次なる課題は里見海斗(鈴木仁)に撮影するよう“命じた人物”が誰なのか名乗り出てもらうこと。

もちろん今回も自ら名乗り出る者などいないと誰もが思った…そのとき、誰かの手がスッとあがった。

「俺だよ」

そう申し出たのは“甲斐隼人(片寄涼太)”だった。

甲斐は学校のなかでも喧嘩っ早くやんちゃな印象がつよい生徒だった。

その一方で、家では事故にあった母親の世話に兄弟の面倒、父親は早くに亡くしていたため大好きだったダンスをやめ家族を養うためにアルバイトに奮闘していた。

自殺した影山澪奈(上白石萌歌)となんの接点もなさそうな彼が、なぜこのような事態を引き起こしたのか…。

それはほんの些細なことからだった。

一緒にダンスをやっていた仲間からお金をチラつかせられ、”知り合いの先輩が景山澪奈のファンだというから景山澪奈と会わせてくれないか”とお願いされたのだ。

お金が必要だった甲斐からしたら揺らいでしまうのも無理はなかった。

景山澪奈は、さくら(永野芽郁)を”奴隷”呼ばわりしないとの条件で甲斐のお願いに承諾した。
しかしこれが思わぬ事態へと発展してしまったのだ。

会って握手するだけかと思いきや、2人の前に現れたのは複数の男の集団でむりやり景山澪奈を車でさらおうとしたのだ。

一瞬で危機感を感じた甲斐は澪奈を救うために暴力沙汰を起こしてしまうことになってしまった。

きよのすけ
甘い水かと思いきや、蓋をあけたら汚れた水だった。

甘い話には必ず裏がある。
ナニかがある。

これは誰もが覚えておかなければいけないことですね。

お金は人を幸せにもするし、一瞬で不幸にもしてしまう。

一瞬で20万円手にしたらものすごいラクでしょう。
でも、一瞬で手に入るお金は必ず裏があるもの。

お金はラクしては稼ぐのではなくて、“楽しく稼ぐ”ことしかできない。

同じ”楽”という字だけど、とらえ方を間違えると恐ろしいことになります。

甲斐の心情は悔しさでいっぱいでしょうね…。

“甲斐をウラで操作する人物”

里見海斗(鈴木仁)に撮影するよう指示したのは間違いなく甲斐(片寄涼太)だが、そのウラで甲斐を操作している人物がいることに柊(菅田将暉)は気づいていた。

その人物が誰なのか20時までに甲斐が打ち明けなければ、クラスからまた10名が犠牲となってしまう。
またしても時間はあっという間に経ち夜の20時をむかえようとしていた。

しかし甲斐は何か言えない理由があるのか、なかなか打ち明けずにいた。

ついには柊(菅田将暉)と甲斐(片寄涼太)の一騎打ちが始まり教室内は騒然としだした。

体を叩き付けあい、お互いぼろぼろになりながら柊(菅田将暉)は甲斐(片寄涼太)の心につっかかっているものを解きほぐしていく。

甲斐をウラで操作している人物が悪いのは明らかだが、その誘いを断れずに事を実行してしまい、影山澪奈を自殺へ追い込んでしまった甲斐も悪いのも事実。

甲斐にとって、景山澪奈の存在は”妬み”の対象だった。

何のしがらみもなく周囲からも称賛され夢に向かってひた走る彼女の姿はあまりにも輝いていた。

そんな影山澪奈と自分自身の状況を天秤にかけてしまい、いつしか嫉妬心はどんどん大きくなってしまった。

きよのすけ
“嫉妬”
1番厄介で1番コントロールするのが難しい感情ですね。

そんな時に“景山澪奈を泳げなくさせる動画を取ってこい”と、”ある人物”から金をもらう代わりに話を持ちかけられたのだ。

母親のこともありお金に困っていた甲斐は実行すると承諾してしまった。
頭のどこかで景山澪奈が傷つくかもしれないと分かっていながら…。

柊(菅田将暉)は周りの誰にも頼ろうとしない独りよがりな態度でいつづける甲斐(片寄涼太)をキツく叱った。

大好きなダンスをやめなければならなくなったのは家族のせいではない。
“甲斐(片寄涼太)自身がなにも行動しなかったからだ”

もっと周りにいる仲間や教師を“信じて頼る勇気”が足らなかった。

必死にすがってもダメな時ももちろんある。
どうにもならない事だって山ほどある。

それでも、少なくともチャンスというのはあるはず。

道を切り開く突破口を見つけるのはなかなか小さく見つけづらいかもしれないけど、必ず存在している。

柊の言う通りだった。
甲斐には、助けてくれる仲間がいた。

甲斐はおびえながらもようやく事の真相全てを打ち明けてくれた。

主犯格が誰なのかバラしたら家族がひどいめにあうと脅されていたのだ。

主犯格は”半グレ集団”として世間を騒がせている“ベルムズ”キジマサオミという男だった。
柊は刑事の郡司(椎名桔平)に一連の会話をスマホのスピーカーで聞かせており、”ベルムズ”は警察の手によって終焉をむかえることとなった。

こうして、一連のなかの一つの騒動は幕を閉じる事ができた。

きよのすけ
いつしか人は、頼ったり助けを求めたりすることがカッコ悪いことだ、いけないことだ、と思ってしまうんですよね。
弱みを見せるのが恥ずかしいと感じてしまうんですよね…。

わかります。
でも、それは違う。

弱みをさらけ出せば、手を差し伸べてくれる人は大勢いる
さらに、弱みをさらけ出したことによって勇気づけられる人も大勢いる

周りは自分が思っている以上に暖かいものなのかもしれません。
助けてくれる人は必ずいてくれるんですよね。

人は1人では生きていけない。
持ちつ持たれつ、感謝しあいながら共に歩んでいける。
そんな関係を求めてもまったく罪にはならないのだからどん欲に築き上げていきたいところですね。

そして今回も白熱した魂の授業は涙なしでは見られませんでした。(T-T)
胸あつ(T-T)

そしてそして個人的に目を惹かれたのが、石倉光多役の佐久本宝さん。

みなさん隅から隅まで素晴らしい演技力ですが、今回やけに目を惹かれました佐久本宝さん。

うまい!

甲斐に涙しながらぶつかっていったところはもう、たまらなかったです…(涙)
あつい想いがオーラになって具現化されていました。

調べてみたらすごい有名な役者さんでしたね。

ここでわたしから助演男優賞を贈らせて頂きたいと思います。←

ほんとうに良かった。

毎度のことながらほかにもたくさん見どころあるドラマなのですが、わたしの文章力が至らないためこの辺で締めさせて頂こうと思います。

次回第5話、わたしはまだ見てません。
柊先生の過去に、この事件の真相に、うまく言葉がまとめられるか不安ですが、最後まで見届けたいと思います。

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