菜々緒主演ドラマ Missデビル〈ミスデビル〉9話 ネタバレ Hulu動画見逃し配信

Missデビルは第話まで来ました♪
そして本日6/16(土)22:00~Missデビル最終話となります…。
寂しくなってきました..が、最後までしっかりと見届けたいと思います。
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第1話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第2話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第3話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第4話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第5話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第6話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第7話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第8話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第9話みてみた⭐︎
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-最終回みてみた⭐︎

2018年の4月〜6月まで放送されたMissデビル人事の悪魔・椿眞子は
現在Huluにて第1話〜最新話まで配信されています。

Hulu2週間無料トライアルに登録するとタダで全話視聴できちゃいます。

見逃してしまった方、また見たい方はこの機会にHulu2週間無料トライアルに登録しちゃいましょう☆

Hulu2週間無料トライアルへのお申し込みは
↓↓こちらをクリック↓↓

※Huluはスマートフォン、iPhone、タブレット、パソコンなど全てのデバイスからいつでもどこでも簡単に視聴可能です。
※2週間無料お試しをご利用の際は、必ず2週間以内に解約をしてください。

Missデビル〈ミスデビル〉9話菜々緒主演みてみた☆見どころは??

ミスデビル
<9話あらすじ>
眞子(菜々緒)の父が経営していたホテルアックスの火災事故で保険金が支払われなかったのは、当時担当していた大沢(船越英一郎)と縣(大高洋夫)が偽装工作を行ったせいだった。
次々に衝撃の事実が判明する中、縣が何者かに殺害された。
警察から事情を聞かれることになった大沢や喜多村(西田敏行)ら共亜火災の関係者たち。
そして修(鶴見辰吾)からも事情聴取した警察が、遂に博史(佐藤勝利)の元へやってくる!!

縣が何者かに殺害された…!!

ミスデビル
貸金庫の解約、偽装工作の証拠の写真、自分の人生を奪われた縣(大高洋夫)は眞子(菜々緒)に恨みを晴らそうと共亜火災へ侵入し、ナイフで眞子を襲いかかったがあえなく撃沈。
“悪”は”悪魔”によって成敗されたのだった。

博史(佐藤勝利)は目の前で一体何が起こっているのか分からず、とにかく恐怖に怯えるしかなかった。
眞子は倒れて気を失っている縣と話があると二人きりで残ることにし、博史を家に帰した。

同じ時刻、会長室では気まずい雰囲気につつまれていた。
会長である喜多村(西田敏行)が、かつて母と自分を捨てた恨むべき父親であると知った千紘(木村佳乃)は、呆然とした様子で失礼致しますと淡々とした口調で一礼し足早に会長室を出て行った。
大沢と喜多村の二人きりになった会長室。
喜多村は大沢にどうやってこのことを知ったのかと尋ねるが、大体予想はつくと言い責め立てることはしなかった。

大沢はとっさに今の言動はこの会社の長男としては親思いではないあるまじき行動だったと喜多村へ謝罪をする。
しかし、千紘へ実の父親であることを隠してきたことは疑問を抱いていた。
心の中ではずっと、ずっと、否定し続けてきたことであったと。

そして大沢は続けて、社長の座から退くことは無いと断言した

ミスデビル

時間は経過し、眞子も会社からの帰り道を歩いていた。
が、少しふらついた様子で左手にはハンカチが巻かれていて大量の血が滲んでいた。
縣との話し合いは無事決着がついたのか?
それとも…?

そして翌日、山奥の森の中で縣の遺体が発見された。

昨日の出来ごとを忘れられずにいた博史は、嫌な予感が拭いきれない状態のまま会社へ出社した。
同じ部署の沖津(和田正人)に声をかけられるがなかなか元気は出なかった。
そこへ眞子が出社してきて博史はとっさに駆け寄った。
あの後はどうなったのか恐る恐る尋ねると、縣とは話をして別れたと眞子はいつもの調子で話をする。
ふと眞子の左手の包帯に気づきどうしたのかと尋ねる。
博史の質問攻めにうっと惜しそうに夜道で転んだだけだと眞子は伝えた。

ミスデビル

博史と眞子の異様な話し合いを見ていた沖津は、もしかして二人は付き合っているのかと尋ねる。
博史は心の底から否定するかのような表情といつもより低い声で「ありえません」と強い口調で言った。

そのころ社長室では社長秘書の本橋瑞希(瀬戸さおり)がニューヨーク出張へ行く際の飛行機便の時間帯が変更したことについて報告をしていた。
大沢はどこか疲れきった表情でいたが報告してくれた本橋にありがとうと礼を言う。
いつも通りの社長と秘書のやり取りで終わるかと思ったが、今日はなにか少し変だった。

大沢への報告を終え社長室を出ようとした本橋の足が止まり、大沢へ何か伝えたいような意味深な表情で振り返ったのだ。

大沢はいつもと様子の違う本橋の異変に気づき、すぐに椅子から立ち上がりどうしたと尋ねる。
しかし、本橋は何も告げずに社長室から出ていった。

大沢は眉間にしわを寄せ不安な表情でため息を吐いた。

警察が事情聴取に共亜火災へ…

ミスデビル
衝撃の出来ごとから一夜明け、鼻歌を歌いながら仕事をする千紘の姿があった。
部下からご機嫌ですねと言われると、子どもの頃からの悪いクセで思い出したくないことがあるとつい鼻歌を歌ってしまうのだと伝え、いつもの調子で気さくに振る舞った。
しかし、頭の中では昨日のシーンが浮かび上がっていた…。

千紘はついぼーっと考え込んでしまい、また無意識に鼻歌を歌っていた。
すると先ほどやってきた部下のコが慌てて戻ってきた。
千紘はぼーっとしていたため自分が何かミスをしたのかと思ったがそうではなかった。

縣が殺害されたことで警視庁が動きだし、刑事の一之瀬(小市慢太郎)と宮田(関めぐみ)の2名が共亜火災へ事情聴取をしにやってきたのだ。
千紘は何事かと驚きながらも話を聞くことに。
一之瀬が縣の写真を取りだしこの人物を知っているかと千紘に確認をする。
千紘は目を懲らしめながら写真を見つめ、縣であると認識した。
縣が殺されたと告げられると千紘は酷く驚き困惑した…。

そして縣の死は博史の耳にまで入ってきた。
昨日の件で頭がいっぱいいっぱいだというのにさらに追い討ちをかけるように衝撃的な事件が入ってきたのだ。
まさか自分たちを襲ってきた人物が一夜にして殺されてしまったというのだから。

博史は、まさか眞子が…と脳裏に昨日の眞子の狂気に満ちた表情を思い浮かべてしまう…。

そんなはず無いといった様子で頭を横に振り、最悪の事態を考えるのは止めにした。

現在取り調べを受けている社長室へお茶を持っていくと、先ほどの刑事2人から社長の大沢が取り調べを受けていた。
大沢の後ろには秘書の本橋もいた。

お茶を出し社長室から退室した博史はドアに耳を当てこっそり会話を聞いてみた。
刑事は、縣を殺した犯人はケガをしている可能性があると言ったのだ。

博史はそのことを聞いて眞子の左手の包帯を思い浮かべる。

博史はいてもたってもいられず急いで人材活用ラボへ向かった。
中ではいつもと変わらない様子のメンバーが縣の件を話していた。
室長は?と聞くと今日は何があっても入るなと一人部屋に閉じこもっているようだ。

ミスデビル

博史は眞子のことが気になって気になってしょうがなく、思い切って室長室のドアを開けてしまった…。
するとそこには怒りに満ちた鬼(悪魔)のような形相の眞子が立っていた。
博史は恐怖で悲鳴をあげ、後ろへ倒れてしまった。

結局何も聞けず、いつものようにおとなしく仕事へと戻っていくのだった。

博史を追い返した眞子は席に戻り、パソコンから刑事2人の様子を監視カメラ映像でチェックしだした。

次に取り調べを受けたのは会長の喜田村だった。
縣と最後にあったのはいつか聞かれると、最近は会ってないかなとウソをついた。
しかし、刑事から縣の手帳には5月8日に喜多村会長と会うと記されていると言われウソがバレてしまった。
カマをかけられた喜多村。
ここは冷静に正直に認め、縣と最近会い昔話などをしたと伝えた。
刑事の一之瀬はにこやかに喜多村の話に寄り添うが、その目は真相をなにか隠しているのではないかと常に疑いをもった怪しい目つきだった…。

退社時刻となり、休憩所では博史と同期の真冬と関内の3人で刑事の取り調べの件を話し合っていた。
関内は恋人との電話を2人の前で自慢げに披露し早々に帰っていった。
残った真冬に博史は、自分がパニクったり訳が分からなくなったりした時は話を聞いてもらいたいとお願いした。
真冬は快く承諾してくれた。




博史の家族にまで取り調べが入る…

ミスデビル
場所は変わり、刑事の一之瀬と宮田は博史の実家の斎藤家に足を運んでいた。
突然の警察の訪問に妹の茜、母の聡子、父の修は困惑する。
父・修は縣という人物を知っているか尋ねられるが存じ上げないと答える。
それはおかしいと一之瀬が言う。
縣は修にメールを送っていたようだと教えると、修は過去に「これ以上深入りするな」との脅迫するようなメールが来たのを思い出した。
まさかあのメールが縣からのだとは知らず、まったくもってこの件については何も分からなかった。
次に、縣宛に脅迫するような手紙が送られていたことを教えられるが、これも何がなんだか修にはさっぱり分からなかった。

しかし、傍でやり取りを聞いていた母の聡子は何故か終始動揺していた…。

一方、共亜火災人材活用ラボ室長室では眞子と博史が話し合っていた。
眞子が会長室へ向かうといい部屋からでていくと、博史はこっそり眞子のパソコンを起動した。
なにか秘密が分かるかも…とパスワード画面になったそのとき、「蹴りますよ」と後ろから首根っこを掴まれる。
博史は泣きそうな声で「蹴らないでぇ」とお願いした。

おとなしく秘書部での研修に向かい業務をこなしていると電話が入った。
なんと、博史までも取り調べを受けることになったのだ。

博史は緊張と恐怖で動揺しまくっていた。
刑事の一之瀬から殺害された縣が父・修にメールを送っていたことを明かされ驚く博史。
なぜ自分の父親が関係しているのか…?
謎に思う博史だったが眞子から家族にまでも危険が迫っていると言われたことを思い出す…。
そこへ切り込むように刑事の宮田からおとといの夜7時以降、何をされていたか聞かれる。
あの衝撃の事実を正直に話せば眞子が疑われるかもしれないと考え、なんとかごまかそうと答えが2転3転してしまう。
色んな感情がもろに顔に出まくっている博史に対しまたしてもカマをかける一之瀬。

その結果、眞子と2人きりでいたところに縣が突然現れナイフで襲いかかってきたが眞子のハイキックで縣は倒れ、自分は先に帰宅したと、起こった全てのことを正直に話してしまったのだ。

ミスデビル

全て話してしまったと眞子に報告した博史はごめんなさいと謝るが、眞子は博史を攻める気はないと至って冷静でいた。
そして遂に眞子までも取り調べを受けることになった。

博史も同席し、どうやって眞子が話を切り出すのか隣でびくびくと怯えを隠せないでいた。
縣とはどういう関係だったのかと問われると、眞子は「ひと言でいうと、元カレ」
縣とは元恋人同士だったと証言した。
そして博史とは現在付き合っている今彼だと博史の手を取り訴えたのだ。

まさかの展開に驚きを隠せない博史。
さすがに無理があるのではないかと思ったが、博史はもう仕事に戻っていいと言われ緊迫した取り調べから解放された。
博史はもしかしてこれ以上警察に目をつけられないように眞子が救ってくれたのではと勘づいた。

眞子がまだ取り調べを受ける中、博史は人材活用ラボへ戻り一人不安な心境でため息ばかり吐いていた。
こんな事態になっているというのに他のメンバーはいつも通りの様子でいた。
さらには眞子が縣を本当に殺害したとしたならば鈍器など使わずきっとハイキックでやっているだろうと冗談を言い合う。
博史はそんな無神経な態度に腹を立て出て行ってしまった。

“自首”

ミスデビル
会長室ではリラックスした様子の喜多村が秘書の柴崎へ刑事の方達へ差し入れを持っていくようにお願いしていた。
するとそこに突然、千紘がやってきたのだ。
喜多村は突然の訪問に驚くが、神妙な面持ちでたくさんの感情がうごめいて決して心穏やかではない状態であろうに自分の元にやってきてくれた千紘を優しく招き入れた。

喜多村は、申し訳ない…ただただ、申し訳ない..。と、深く頭を下げ謝罪をした。

喜多村が千紘の父親であることは事実だった。

千紘はもう今更恨みをぶつける気はないが、ずっと母の苦しんできた姿を見てきたのはやはり辛いものであったと。
言葉にするならば、やはり恨んでいたと伝えた。
当然だ。喜多村は、本当はこんな悲しい思いをさせた自分をもっともっと攻めたくてしょうがないだろうにと何もかも受け止める気でいた。
しかし千紘は今更会長を攻める気は全くないと薄く笑顔を見せ気丈に振る舞おうとするが、思いが込み上がり短い時間で会長室を出て行ってしまった。

会社の上司と部下として築き上げた絆がさらに違った形で千紘の心を追い込ませてしまったのだ…。

喜多村と千紘の赤く染めた目には涙が滲んでいた。

すると何故かそこに陰で隠れてこっそり2人のやり取りを聞いていた秘書の柴崎の姿があった。

ミスデビル

一方、人材活用ラボの室長室でずっとパソコンにへばりついていた眞子が何かに気づきついに動き出した。
向かった先は秘書部。
中にいたのは社長秘書の本橋瑞希だけだった。
社長の大沢はどこにいるのか尋ねると、現在「斧ヶ崎」にいると伝えられる。
眞子は、以前ホテルアックスの跡地に向かったときにその場で大沢を見かけたのを思い浮かべる。

本橋は終始表情は変えずに、眞子から残念なお知らせがあると告げられた…。

しばらくした後、共亜火災の入り口から刑事の一之瀬と宮田に続いて大勢の刑事が乗り込んできた。
向かった先は秘書部…ではなく、人材活用ラボの眞子の元だった。

監視カメラ映像の結果、事件が起こる前日に眞子は確かに縣と一緒に会社から出てきたとのことだった。
容疑をかけられた眞子は警察署まで連行されることになってしまった。

それを聞いた博史は急いで眞子の元へ走り出す。
車に乗せられそうになったところギリギリに駆けつけ、眞子は殺人など犯していない、潔白であることをその場で証明してもらいたかった。

が、眞子はその美しい表情で博史に笑みを見せ、何も言わずに車に乗り込んだ。

ミスデビル

翌日、よく晴れた朝のなか博史は重たい足取りで会社へ向かっていた。
眞子のことが気がかりで昨夜は一睡も出来なかったのだ。
眞子が容疑をかけられているのに人材活用ラボのメンバーは相変わらずふざけた様子でいることに博史は呆れて一人ふてくされる。
なぜみんなそんなにお気楽にいられるのかと訴えると、こんな時だからこそいつもと変わらない態度でいるべきなのではと返ってきた。
そう、みんな眞子が殺人をしたなんてこれっぽっちも信じてはいなかったのだ。

場所は変わり、警視庁に連行された眞子は長い長い取り調べを受けていた。
警察は、監視カメラ映像のもと眞子が犯人であると疑わない様子で真実を吐かせようと頑なな姿勢でいる。

しかし遂に、刑事の一之瀬はなかなか口を割らない眞子に対して令状を取って正式に家宅捜査を取ると言い出したのだ。

淡々と優しめな口調だが、あまりにも理不尽なもの言いだった。

するとそこへ、もう一人の刑事宮田が慌ててドアを開け取調室にやってきた。
表情一つ変えなかった宮田は明らかに動揺した様子で、社長秘書の本橋瑞希が自首をしたと報告した…。

縣を殺した真犯人は、社長秘書の本橋瑞希だった。




偽装は…”事実”だった

ミスデビル
無実が証明され、警視庁から出て行く眞子の元に博史が迎えにきていた。
迎えを頼んだ覚えはないと冷たくあしらうが、博史の登場にいつも通りのやり取りを見せどこかホッとしたような様子が伺える。

社長秘書の本橋瑞希が自首をし一気に大変な状況へと進展してしまい、大沢の様子はどうなっているのかと尋ねるといつもと変わらない様子だとのことだ。
しかし、今日からニューヨークへ出張に行くはずだど博史から聞くと、眞子は目の色を変え走り出した。

同じ時、シーンと静まり返った会長室の空間に喜多村と柴崎はいた。
喜多村は千紘とのことを思い返しているのか少しうつむいて考え事をしているようだった…。
すると柴崎から声をかけられる。
どうしたのかと思うといきなり地べたに手を付き土下座をしてきたのだ。
柴崎は喜多村の”あの情報”を社長の大沢へ横流しにしていたことを認め、涙ながらに謝罪をしだした。

柴崎は大沢からの見返りをチラつかせられ、自分の意志の弱さを恥じた。
決して許されることではないことは承知の上、どんなことがあってもどうか償わさせてほしいとお願いした。

しかし、喜多村からの返事は無くおそるおそる顔を上げると、喜多村の様子がおかしかった。
力なく背もたれに寄りかかり、手はダランと下に落ち呼吸が浅くなっていたのだ。
柴崎が必死に声をかけるが応答は無かった。
急いで人事部長である千紘に電話をかける。

大急ぎで走り出した眞子とその後ろを追いかける博史がようやく共亜火災に到着をしたその頃、博史の実家にいる父の修は衝撃の事実を知らされたいた。

縣へ脅迫状を送っていたのは自分であると、妻である聡子から告白されたのだ…。

同時刻、社長室から荷物を手にニューヨークへ旅立とうとしていた大沢の元に眞子と博史がギリギリのところで辿り着いた。
いきなり現れた眞子にどうかしたのかと尋ねると、16年前に起きたホテルアックスでの火災事故の偽装工作を企てた張本人はあなただったのですねと証言された。

大沢と手を組んだ縣の死。
そして大沢の一番の理解者であっただろう秘書の本橋瑞希の逮捕劇。

大沢の手元から一気に大切なものが消えた。

眞子は、本当のモンスターは共亜火災のトップである大沢社長であることに気づいたのだ。

ミスデビル

眞子は自分の本当の名前は”鬼頭舞子”であることを明かし、ヘテルアックス支配人の娘であることを告白した。

それを聞いた大沢はひとつため息を吐き、落ちついた様子で淡々と話しだした。

「君は私によって人生を大きく変えられてしまった訳だ。」

心が凍って砕けそうな言葉だった。

その言葉を聞いた眞子は、偽装は全て大沢の指示で行われたと認めたということかと聞く。

今まで見たことないくらい恐ろしい表情で大沢は言い放った。

「その通りだ」と。

大沢は終始、心を”悪”に奪われ空っぽになってしまった”悪魔”のようだった。

♪♪感想まとめ♪♪

きよのすけ
縣の死。
秘書の本橋瑞希の自首。
そして博史の母・聡子までも…。

“優秀”は時として白から黒へ簡単に塗り替えられてしまう。

“優秀故にミスを認められない”
その結果、取り返しのつかない事態へ発展してしまった。

素晴らしい能力を、悪の手先として弄ばれてしまった2人の気持ちは、感情は、どのようなものだったのでしょうか。
気持ちよかったのでしょうか。
それとも悲しんでいたのでしょうか。

「上司の命令は絶対」なんて言葉がありますが、優秀な人ほどこの言葉の通り動いてしまうのでしょうか。
だとしたら、それは本当に優秀といえるのでしょうか。

私はバカとしか思えない。

けれど、大切な人を守りたいんだという感情のまま動いていたのならば、…人はその人を攻められるのでしょうか。
縣と本橋は社長を守りたくて動き、母の聡子は夫の修を守りたくて動いたのならば…恐らく多くの人が同情を寄せるでしょう…。

でも、いくら愛おしい大切な人だからといってもそこは心を”悪魔”にして「それは間違っていることなんだよ」と、ストップをかけてあげることこそが”守る”ことなんだと思います。
どこかでストップと止められたなら、いったん立ち止まってそれはやってはいけないことかもしれないと考える勇気があったならば、こんな最悪な事態にはならなかったはず。

偽装工作をしてまで保険金を支払わなかったのは、会社のお金を奪われたくなかったからなのでしょうか…。
たしかに、自分の大切な物を勝手に触られたり使われたりすると怒りが込み上がってきますからね。
もしそうなのだとしたら、幼い頃よく感じていたそんな心境と似ているような気がします。

人を救う仕事であるはずの保険会社が、人を殺してしまう会社になっている。

こんな恐ろしいこと無いですね。

お金は人を生かすことだけではなく、時に死なせてしまうこともあります。
みんながみんな幸せになる為のお金であると信じたいです。

2018年の4月〜6月まで放送されたMissデビル人事の悪魔・椿眞子は
現在Huluにて第1話〜最新話まで配信されています。

Hulu2週間無料トライアルに登録するとタダで全話視聴できちゃいます。

見逃してしまった方、また見たい方はこの機会にHulu2週間無料トライアルに登録しちゃいましょう☆

Hulu2週間無料トライアルへのお申し込みは
↓↓こちらをクリック↓↓

※Huluはスマートフォン、iPhone、タブレット、パソコンなど全てのデバイスからいつでもどこでも簡単に視聴可能です。
※2週間無料お試しをご利用の際は、必ず2週間以内に解約をしてください。