菜々緒主演ドラマ Missデビル〈ミスデビル〉7話 ネタバレ Hulu動画見逃し配信

Missデビルは第話まできました♪♪

前回第6話では感情移入しすぎて荒ぶってしまいましたが…。

今回はどんな展開で心がかき乱されるのでしょうか(笑)

そして本日6/2(土)夜22時からMissデビル第話放送になります♪

楽しみです☆

Missデビル-人事の悪魔・椿眞子-第1話みてみた☆
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2018年の4月〜6月まで放送されたMissデビル人事の悪魔・椿眞子は
現在Huluにて第1話〜最新話まで配信されています。

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Missデビル〈ミスデビル〉第7話ネタバレ菜々緒主演みてみた☆見どころは??

ミスデビル
<あらすじ>
眞子(菜々緒)は社内の精鋭が集まる新設の部署・CFDでの研修を博史(佐藤勝利)に指示。
沖津(和田正人)の同期・里中(永岡佑)が過労で倒れたのを機に、博史はCFD部員が退社後に集う「残業アジト」の存在を探る。
そして、アジトの場所が判明するが、そこではリーダーの甘露路(袴田吉彦)を筆頭に、取り憑かれたように仕事をするメンバー達の姿が!
彼らは仕事の邪魔をする眞子と千紘(木村佳乃)を拘束する!

博史の父と社長の関係とは

ミスデビル
共亜火災の本社にやってきた博史の父・斎藤修(鶴見辰吾)。
過去に起きた「あのこと」を自分たち以外にも知っている人物がいると社長の大沢から告白を受ける。

大沢は博史の父・斎藤修が誰かに漏らしたのではないかと一瞬疑いの目を向けるが疑ってはいないとはぐらかし、お互い神妙な面持ちで十分用心しようと話し合った。

会社を後にしようとした時、眞子とすれ違い声をかけられ博史の父であると認知されていた。
眞子からまた近いうちにお会いすると思いますがと告げられ不思議な気持ちとどこか動揺しながら共亜火災を後にした。

会社で父の姿を見かけた博史は見間違いではないと確信し電話をかけるが繋がることはなかった。

きよのすけ
「あのこと」とは、火災事故の真相…なのでしょうか。
真相があるってことは、表向きに出されていることは事実とは異なるということなのでしょうね..。
それにしてもなぜ博史の父と大沢社長が繋がっているのだろうか。
ここもまだまだ謎が深まったままですな。
あまり、というかかなり心穏やかではいられない二人の演技にサスペンスドラマだったかと勘違いしそうでした(笑)

CFD(クライアント・ファースト・ディビジョン)


今回の研修先はCFD(クライアント・ファースト・ディビジョン)という1年前に新設された共亜火災随一のエリート郡が集まる部署。
ここでは博史のスキルアップを目的に行ってもらいたいと告げられるが、絶対になにか裏があると推測する。

さっそくCFDに訪れると部長の甘露路(袴田吉彦)から部員に紹介され体育会系のような軍隊のような独特な雰囲気に早くも違和感を覚えるが、博史に仕事を教えてくれることになったCFDの里中(永岡佑)はどこか柔らかな雰囲気で少しだけ緊張が解れた。

きよのすけ
今回のスペシャル出演者は あ の (どの?) 袴田吉彦さんです。
久しぶりにこんな、なんか、キレイな姿というか、見た気がします(笑)
今回はどうやら彼がモンスター上司のようですが、今のこの時点ではあまりモンスター感は伝わってこないですね。
でも、確かにこの軍隊のような異様な感じ…なにか、なにかありますね。

過去に起きたホテルアックスの火災事故

社長の大沢(船越英一郎)と人事部長の千紘(木村佳乃)を呼び出した会長の喜多村(西田敏行)は過去に起きたホテル・アックスでの火災事故の時を思い出すと話を始めた。
ホテルは火災で再建不能にまでなった悲惨な事故で、支配人の「鬼頭」は火災の後行方不明になり一家も離散してしまったという。

大沢もあのときは連日連夜残業続きで対応したため忘れられないと話す。

結局のところホテル側にがあったため共亜火災からの保険金は出なかったということになっている。

ホテル・アックスの支配人である鬼頭氏は共亜火災にかなり恨みをもっていたらしく、会長の喜田村は大沢に気をつけるようにと忠告する。

人事部長の千紘は、大沢そして喜多村から続けてホテル・アックスの件を耳にし、これは偶然なのかどうなのか疑いを持った。




「PJ150」里中が倒れてしまった


一方でCFDの業務に必死になって取り組む博史は付いていくのにやっとの様子でいた。
博史の様子を見に来た眞子は直接CFD部長の甘露路に挨拶をし、CFDの業績を称えその場を後にした。

博史は里中に甘露時の印象を聞いてみることにした。
すると、何かに取り憑かれたかのような陰のかかった表情で「神」と呟いた。
それは大げさだなと言い、最高のリーダーだと言い直したその直後急に倒れてしまった!

偶然通りかかった沖津と一緒に病院へ里中に付き添う。
沖津と里中は元同期だったため以前の彼とはだいぶ見てくれもやせ細り変わってしまったと話す。

その後、里中の妻が病院へ駆けつけ話を聞いてみるとCFDに配属になってから随分変わってしまったと、沖津同様変化したと話す。

すると、目を覚ました里中は博史、沖津、妻の3人の心配を他所に「PJ150」と叫び、どうしても会社に戻ると暴れ出した。

博史はすぐさま里中の異様な姿に何かがおかしいと気づき眞子に報告をしにいく。
膨大な仕事量をこなしているのにも関わらず部員全員見事に定時退社、定時出勤。
CFDにはなにか秘密があるのでは?と伝えると当然だと突き返された。
が、なにも文句は言えない博史だった。

そこに沖津がCFDにはおそらく「残業アジト」があるのではないかと推測する。

アジトを見つけ出す為、博史が尾行役に(半強制的に)任命され尾行を開始する。

博史の父・母までも隠し事が…?


父の修に電話をかけ会社で見かけたことを伝えると正直に話すよと話し始めるが、息子の仕事先がどんなもんなのかと気になってこっそり見に行ったんだと伝えた。
電話で息子と話している様子に母・聡子(山下容莉枝)はいつもの明るい表情は消え、なにかを抱えているような神妙な面持ちでいた。

博史もそんな父の言葉に嘘をついていると勘づいたが、それ以上何かを聞き出すことは出来なかった。

きよのすけ
なになになに。
え。
まさかお母さんまでも秘密を知っているなんて…?
博史が共亜火災に入ったのは偶然なのでしょうか。
それともなにか裏で捜査されていたのでしょうか…。

残業アジトへいざ潜入!!

ミスデビル
里中の身を案じ、病室へ潜り込んだ眞子は点滴を抜いた。
これ以上心身を壊さないよう病院に隔離させ、会社へ出社させない為だった。

博史と沖津もこの事態に心配するが、かえって会社に来ることが出来なくなったであろうと肩を撫で下ろした。

一方で、博史は残業アジトの居場所がまだ掴めずに苦戦していると同期とのやり取りからCFD内の会話を盗聴することに成功した。
人材活用ラボの仲間の助けもあり、どでかいサーバーが会社に発送されるのではなく他の場所に発送されることが発覚した。
その場所がまさしく「残業アジト」だった。
こっそり後ろから覗いていた人事部長の千紘もその場で違法なハッキング行為を目にするも、CFDの残業アジトがあることを確信した。

すると、室長室からなにやら大きな物音が響き渡り見に行くと、人が一人入れそうなほどの木箱を作っていた。
そう、この中に入ってサーバーの搬入と見せかけ侵入するという計画を眞子が立てていたのだ。
もちろん中に入るのは博史だった。

いつも鋭い口調の花村(山田キヌヲ)とハッカーの田部(水沢エレナ)はオフィスに残り、整備の岡本(モロ師岡)をトラック運転手に扮し人材活用ラボのメンバー総出で残業アジトへの潜入に成功させた。

中の状況を見渡すと、壁には里中が口にしていた「PJ150」の文字。
そしてせわしなく動き目を血走りながらパソコンの画面に食らいつくCFDの社員達がいた。
すると、角に目をやると人事部長の千紘が縄で固定され捕まっていたのだ。

まさに残業アジト。
このとにかく異常な空間をプルプル怯えながらも必死に状況を伝える博史。

眞子は千紘までも拘束されてしまった異常事態に直接甘露路に話をしにいくこときたが、そこで甘露路から手を組まないかと誘われた。
しかし、くだらない遊びに付き合ってるほどヒマじゃないとキッパリ申し付け、残業アジトの存在の認知を明かすと後ろから首元を殴られ眞子までもが捕らえられてしまったのだ。

きよのすけ
点滴を抜いたシーンは最初どうして?!とビックリしましたがさすが室長。
今回人材活用ラボのメンバー総出で動いたので楽しかったですw
伊東部長(木村佳乃)もなんだか人材活用ラボに寄ってきているし、微笑ましいし心強いしこういう展開好きです。
それにしても残業アジトなんて怖すぎる。
悲惨すぎる。
可哀想すぎる。
明らかに無理があるってことじゃないか。
こんなの死を早めているだけだと思う。




人が仕事に飲み込まれた時、その先には悲劇しかない。


目を覚ました眞子は、甘露路へ「PJ150」の意味を聞き出す。
プロジェクト150、それがPJ150の意味だった。

共亜火災は10年後に創業150年を迎える。
その時になんとしてでも業界1位に押し上げるのがこのCFDの目的だった。

甘露時は、寝ずに働いた過去の偉人達のおかげで今の豊かさがあるのだ、と話し始めた。
働き方改革だの、残業はするなだのと働くな働くなと言ってくる今のこの社会はおかしい。

つまり、命をかけて働いてこそ正しいのだ。
そう甘露路は豪語した。

しかし、Missデビルの前ではただの戯れ言にしかならなかった。
命を犠牲にしてやる仕事など存在しない。

眞子の言葉に逆上したCFDの部員達が次々に鉄パイプで襲いかかる。
が、人事部長の千紘、博史、そしてマスコットキャラクターの共亜くんの活躍のおかげで終戦へと導かれた。

最後には、千紘が直接甘露路にクビを下された。

きよのすけ
仕事以外やることが無くなった男の成れの果て。
まさにその通り。
まさに悲劇でしかなかった。
命をかけてやる仕事ではなく、命をかけたくなるほど最高の仕事だったら全然良いんだけど…かわいそうに。
仕事に飲み込まれた人たち…。
現在もそのような古く染み付いた価値観に染まっている人は沢山いる。
これも何が正解かなんて分からないけど、その人が苦痛でないのであれば仕事に飲み込まれてもイイんじゃない?と思う。
ただ、それを他人に押し付けるなよっ(怒)
と言いたい。
価値観や働き方は人それぞれ違って当たり前
甘露路みたいな人って、みんな自分と一緒の生活サイクルだと思い込んでいるのではないでしょうか。
ある意味、彼らのような者がこの星・この国の被害者なのかもしれないですね。

♪♪感想まとめ♪♪

きよのすけ
確かに、一昔前は仕事をすればするほど生活も豊かになり給料も上がり偉くもなり、現代よりもシンプルな生き方だったようにも思えます。

それが世の中の真実のように教育させられてたってのもあるかもですが。

キングコングの西野亮廣さんが「革命のファンファーレ」でも言っているように、今のこの時代に「情報の革命」が起きてしまったから、一昔前の猛烈社員とかバブルの時代を生きた人たちからしたら、ずっと信じて働いてきたのに一気に裏切られたかのように感じてしまうのだと思います。

時代は変わる。
だからこそ変化していかなければもう生きていけない世の中になっている。

甘露路のような生き方もありますが、気持ちがいいのって実は甘露路だけだよね?
と思いました。
他の社員もきっと里中さん同様洗脳されていたとしか思えません。
ちょいとアンタこれ洗脳商法ですやんって感じです(笑)

「誰かの生き方に染まるのがカッコいいんだ。俺がお前を育ててかっこ良くしてやる!」みたいな窮屈な思考が伝わってきます。

余計なお世話じゃ(笑)

洗脳してもいつか絶対にそれは違うと亀裂が入る。
自分の生き方は自分で見つけて、選べて生きていけるんだから。
誰かを自分色に染め上げよう!そして育てよう!なんておこがましいこと考えるような人間にはなりたくないものです。
甘露路のようなむごくて陰湿な人間には要注意ですな。

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