菜々緒主演ドラマ Missデビル〈ミスデビル〉第8話 ネタバレ Hulu動画見逃し配信

Missデビルは第8話まできました♪

色んなモンスターを倒し、悲しみに支配されていた人物たちを苦しみから解放していっている眞子の存在は悪魔というより女神のような存在に思えてしょうがないそんな8話目です。(笑)

そして本日2018年6/9(土)夜22:00〜第話が放送となります。!!

残すところ残り2話?となるのでしょうかね。

着々とクライマックスに向かっているなか一体どんな展開が繰り広げられていくのでしょうか。

Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第1話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第2話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第3話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第4話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第5話みてみた☆
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Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第7話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第8話みてみた☆
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-第9話みてみた⭐︎
Missデビル〈ミスデビル〉-人事の悪魔・椿眞子-最終回みてみた⭐︎

2018年の4月〜6月まで放送されたMissデビル人事の悪魔・椿眞子は
現在Huluにて第1話〜最新話まで配信されています。

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Missデビル〈ミスデビル〉第8話ネタバレ菜々緒主演みてみた☆見どころは??

ミスデビル
<8話あらすじ>
眞子(菜々緒)から社長秘書の研修をするよう命じられた博史(佐藤勝利)。
大沢(船越英一郎)と修(鶴見辰吾)はどんな関係なのか聞き出せないまま大沢のそばで悶々と過ごす博史に新たな試練が。
それは修とケンカをして家出をしてきた妹の茜(関屋利歩)と、父の介護のために会社を辞めるべきか悩んでいる真冬(白石聖)の2組の父娘の問題を解決すること。
その課程で、ほかにも問題を抱えた父娘が存在することが明らかに…!?

“鬼頭舞子”

ミスデビル

会社から帰宅した眞子にナイフを突きつけ背後から襲いかかってきたのは元調査会社社長の縣(アガタ)雄二だった。
眞子の家に勝手に侵入し帰りを待ち伏せていたのだ。
縣は眞子が”椿眞子”…ではなく、ホテル・アックス支配人の娘”鬼頭舞子”だと言い当てた。

貸金庫を勝手に解約し、金庫の中から無くなっていた写真をどうしたと問いただすが眞子は黙ったままだ。
答えろ鬼頭舞子!と縣が叫んだその時、首筋に突きつけられていたナイフを奪い取りあっという間に立場が逆転。

縣は眞子の気迫に圧倒され体が動かなかった。
すると、押さえつけられていた眞子の手の力が緩んだのに気づき、動揺しながらも一目散に逃げていった。

眞子はだらりと力が抜けた様子で、呼吸が荒くなり鏡に映った自分を見つめた…。

「どうして社長は社長になれたのでしょうか!?」社長室へ研修に

ミスデビル
いつものおっとりとした様子で会社に出勤した博史は人材活用ラボのメンバーからCFDのことを聞かされる。
新聞で発表されたのは社員が暴力事件を起こし部員10人全てが懲戒解雇されたという事案で共亜火災から発表された事になっていた。
あの異常労働の件については一切触れられてはいなかった。
この結果に大沢社長の火消し能力の恐ろしさを感じ、過去に相当悪い事をしていたであろうと話し合っていると、またいつものように突然現れた眞子に朝からトップの悪口はどうなのかと叱りを受ける。

CFDの真相をキレイに隠されたことに眞子も少しやりきれない様子だが、暴力事件であることも間違えではないと口にした。

その頃、会長室では人事部長の千紘が大沢社長の様子が近頃おかしいと喜多村に相談をしていた。
同じく喜多村も大沢が近頃不穏な雰囲気になっているのを感じ取っていたようで、どうかこの件は一人で抱え込まないようにと千紘を励ます。
穏やかな雰囲気に包まれた様子を秘書の柴崎はなにやら疑うような表情で見ていた。

そして博史は本日からまた始まる研修先を眞子から告げられる。
今回はあの大沢社長の社長室の”秘書”として研修へいくことになった。
社長室と聞いて博史は一気に緊張した様子だった。

続けて眞子から驚きの証言を聞く。
先日博史の父・修が共亜火災へ来たのは社長の大沢に会いにやってきたからだと告げられた。
博史は驚き頭の中が一瞬混乱する。
いったいどういうことなのかと聞くが、眞子は不敵な笑みを浮かべてみせるだけだった。

父は大沢に会いにきていたことを何故自分に隠したのか…。
博史は不安な心境のなか秘書部へと向かい、父との関係を大沢に直接聞いてみることにした。
しかし、いざ会社のトップを前にすると緊張で上手く聞けず、「どうして社長は、社長になれたのでしょうか…!?」と、まるで小学生のような質問をしてしまった。
思いがけない台詞が飛び出て社長秘書を務める本橋に鼻で笑われる。
大沢は呆れること無く「自分の信念を曲げずに貫き通す。何があろうと。」それに尽きるだろうねと答えてあげた。




家出してきた妹の茜、そして同期の藤堂真冬に板挟み

ミスデビル

結局父との関係については何も聞けず、初任務をこなし疲れきった体で帰宅するとアパートの階段下に同期の真冬が座っていたのだ。
驚いて声をかけると、いきなり泣きながら抱きついてきた。
何が起きてるの!?と困惑する博史。
ひとまず部屋に入ろうかと誘うと、真冬は顔を上げ黙ったままうなずいた。
部屋は昨日掃除したから問題はないだろうとそろそろと部屋のドアを開けると、なんと中には妹の茜がやってきていたのだ。
またもや予定外の珍客に驚く博史の後ろで真冬も妹の存在に我に返ったのか、冷静を取り戻し今日は帰るねと告げ家に上がる事は無く帰っていった。

茜は父・修と進路の事で喧嘩になり家出をしてきたとのことだった。

急な展開に疲労困憊な博史をよそに、同時刻の会社ではまだ人事部長の千紘と眞子が残っていた。
CFDメンバーの退職に関する報告書を提出にきた眞子に、現在博史を社長室に研修に行かせていることから社長室に何か秘密があるのではないかと眞子が探りを入れているのか聞いてみた。
今の大沢の様子があのホテル・アックスで起きた事故当時と似ているのだと伝えた。
しかし眞子は当事者であった千紘にも今は何も伝えることは出来ない。
が、まもなく全てが明らかになるその時までに真実を見つめる覚悟を、と告げた。

日付は変わり、昨日いきなり家に押し掛けたことを博史に謝る真冬。
同じく同期の関内に二人は恋仲なのかと疑われるがそれは違うと二人とも慌てて否定した。
しかし博史は部屋にまで来るなんて真冬は自分に脈ありだと期待してしまっていた。
真冬が話を切り出し、告白されるのでは?と期待するもかなり予想外な言葉が返ってきた。

真冬は退職を考えていたのだ。

父親が病で倒れてしまったため、仕事を辞めて父の生活の支えになりたいとのことだった…。

秘書の”秘”は秘密の”秘”

ミスデビル
昼休みから戻ってきた博史は慌てながら秘書室へ駆け込むと、そこには何やら話し込んでいた様子の大沢社長と、喜多村の秘書の柴崎の二人がいた。
博史がいきなりドアを空けたものだからなのか、二人は異様なほど警戒した様子だった。

遅れてきた博史を注意する事もなく、二人は穏やかな装いで部屋を後にしていった。

博史はなぜこの二人が話し込んでいたのかこのときは深く考えなかった。

柴崎は喜多村のいる会長室へ向かうと、喜多村がアメリカの国歌を鼻歌で口ずさみなにやらご機嫌な様子だった。
「ご機嫌ですね」と声をかけると、喜多村はにこやかな顔で「人は新しい事を知るとご機嫌になるじゃない?」と語りかける。

新しい事とはなにかと尋ねると、喜多村が見せてきたのは椿眞子が”鬼頭舞子”だったことである証明書だった

柴崎は冷静を装うが、なぜ喜多村がこのような代物を持っているのかと内心驚きを隠せてはいなかった。

柴崎の知らないところで喜多村が個人的に入手したものだった。
そう。
喜多村はここ最近の柴崎の様子が少しばかりおかしな事に気づいて疑いをかけていたのだ。

面と向かって信頼をなくしている事を告げられた柴崎の表情は緊張で強ばった。




“社長室来客リスト”父・修の名前

ミスデビル
お昼休憩から遅れながらも博史は真面目に研修に取り組んでいた。
秘書部定例会議なるものの資料を制作していると、保存フォルダの中から”社長室来客リスト”というフォルダを見つける。
父・修が本当に大沢社長に会いに来ていたのかを確認したいため、意を決してダブルクリックをすると、父を見かけた日付けの日に「斎藤修」の文字があった。
父が来ていたことを確信し、また社長室へやってきた博史は今度こそ直接大沢に父との関係を聞こうとする。

が、沈黙を破ったのは博史ではなく大沢だった。

「父親とよく話はするのか?」と聞かれ、たまに電話して会社のことを報告ぐらいですと答える。
ほう…と納得し、少し間があり今度は腰を上げ博史の近くに寄り「共亜火災に入社が決まった時はお父さんなんと言っていた?」と尋ねてきた。
最初共亜火災を受けると伝えたときはけっこう反対を受けたが入社が決まった後はすごく応援してくれていると、博史は正直に答えた。

大沢は、微笑んでいる訳でもなく怒っている訳でもない、どこか心が遠くへ行ってしまったかのような表情で「そうか…ありがとう」と伝えた。

博史は、大沢が父と知り合いだったらこんな質問する訳が無いと考え、やはり大沢は何か隠しているだろうと勘づいた。

優秀故に自分のミスを認められない。

ミスデビル
社内の休憩所で真冬の姿を発見した博史は、お父さんのことで悩んでいるのではないかと思いそっと後ろから声をかけた。
真冬の父はかなり頑固で面倒なんか見なくていいと真冬の心配する声はピシャリと跳ね返されるそうだ。

博史は、きっとお父さんは自分の病気のせいで娘の大事な時間を奪ってしまうことがショックなんだと思うから許してあげて、真冬が仕事で頑張る姿を見せるのが一番いいのではないかと伝えた。

すると、励ましたつもりが何故か裏目に出てしまい真冬を怒らせてしまった。
「なにも分かってないくせにそういうこと言わないでよ。」
怒らせるつもりなどさらさらなかった博史は困惑し、帰宅後の夜電話で謝ろうかどうしようか悩まされていた。
妹の茜から茶化されていると父・修から電話がかかってきた。
茜の件で迷惑かけて申し訳ないなとの連絡だった。
続けて博史は大沢社長との関係について聞こうとするがやはりまだ聞けなかった。

そして翌日会社に出社すると人材活用ラボに真冬が来ていたのだ。
休憩所にいたところ沖津に声をかけられやってきたのだと言う。
ラボのメンバーのテンションに困り果てた博史は真冬を連れて他の場所に行こうとしたとき、室長室から眞子が顔を出し真冬にまたこんなところで油を売っているのかと言い放った。

真冬が本当は何で悩んでいるのか、眞子には全てお見通しだった。

真冬は幼い頃から成績優秀で都内有数の進学校でも非の打ち所の無い成績を収める。
しかし、社会人となってからは順調には行かず、現在配属している総務部ではミスばかり起こしてしまっているようだ。
真冬の指導にあたった先輩たちは口を揃えて、優秀故に自分のミスを認められずそれがまた次のミスに繋がり結果取り返しのつかないことになってしまっているのだと。

真冬は父の件で悩んでいるのではなく、仕事から逃げ出したかったから多くの時間を休憩所で過ごしていたのだ。

それで仕事を辞めようか悩んでいたようだが、あなたにこの会社を辞める権利は無いと眞子に断言されてしまった。
真冬は真実を暴かれその通りですとも何も言えず、その場から走り去ってしまった。
博史が後を追いかけると、眞子が言ったことはあたってるかもと真冬も認めざるおえない様子で仕事場へ戻っていってしまった。

ミスデビル

どうすれば真冬を救うことができるのか考え込みながら社内をうろつく博史。
そこに妹の茜がひょっこり現れ状況はさらに混乱する始末。
兄妹でわちゃわちゃと言い争っているところを人事部長の千紘に見つかり、会長室へ案内された。

いきなり従業員の家族が現れたことに会長の喜田村もご機嫌になる。
父親と喧嘩をし家出してきたことを知ると、茜がどんなにお父さんの悪口を言っても父親というのは娘のことを嫌いになんかならない。
親というのはそういう生き物ものなんだよと優しく教えてあげた。

喜多村の言葉を聞いて茜も肩の荷が降りたのか、迎えにきた母・聡子と一緒に柔らかい表情で帰っていった。

一緒に話を聞いていた博史は会長の言葉からはっと何かを確信したのか、真冬の元へ走り出した。

また分かったようなこと言って怒らせるかもしれないけど、会社は辞めない方が良いじゃないかと告げた。
真冬の父は、真冬が仕事がうまく行っていないことを分かった上で厳しいことを言ったのではないかと。

博史が言った通り、父からも仕事がうまく行っていないことを見抜かれていて、父の病を理由に仕事から逃げ出すなんて許さないと言われていたのだ。
真冬は仕事が上手くこなせない自分を認めたくなくて、そんな自分から逃げようとしていたのだ
どうなるか分からないけどちゃんと仕事と向き合ってみると告げ、提出しようとしていた退職願を博史に預かってくれるようお願いした。

斎藤家に危険が迫っている…!!

ミスデビル
妹の茜を迎えにきた母・聡子の前に眞子が姿を現した。
父・修が家族に大きな隠し事をしていると伝えたのだが、驚く聡子だったが一瞬目をそらした表情を眞子は見逃さなかった…。

人材活用ラボへ戻ってきた博史は意を決して父・修に電話をかけた。
社長室の来客リストに名前があったことを伝えると、修は正直に話すしかないなと口を開いた。
大沢とは大学時代からの親友で、博史が共亜火災に入社できたのはお前の実力であり決してコネなんかじゃないと告げた。
大沢との関係を言うと疑われるのではないかと思いそれで言えなかったんだとのことだった…。

博史は、どうしても父を信じられなかった。

眞子にも父・修と大沢社長の関係は友人であるが、それ以上の何かがきっとあるのではと報告した。
でも今はこれ以上追求しなくてもその時がきたら話してくれる、だから今は…と今回はコレで終了と思ったのもつかの間、危険が迫っているからそう悠長にもしてられないと眞子に言われる。

一体それはなんなのかと聞くと、16年前に起きたホテル・アックスの火災事故の件を話し始めた。
保険金が払われなかったのはホテル側の過失であったからとはあまりにも考えられず、当時ホテル・アックスの支配人は個人的に調査を開始しあることに辿り着いたのだ。
それは、共亜火災と調査会社の人間が結託して偽装したということに。
その後、ホテル・アックスの支配人は行方不明に。

当時まだ子どもだったホテル・アックスの支配人の娘は共亜火災に恨みを持ち、真相を暴こうとしている。
この事件について博史の父・修も認知しているとのことだ。

博史は話の一連を聞き、その娘は復讐をしに共亜火災に今この会社内にいるのかと尋ねようとしたその時、いきなりドアが開き眞子を襲った調査会社の元社長・縣がやってきてナイフを振りかざし襲いかかった。

縣が共亜火災を守ろうとホテル・アックスの過失を装う偽造の写真は、当時幼かった支配人の娘”鬼頭舞子”によって偽りのものと判明し悪事を暴かれることになったのだ。

この現状から危機が迫っていると明確に理解できたでしょうと博史に言い放った。




人事部長伊東千紘(木村佳乃)の父親は会長の喜田村だった…?!

ミスデビル
縣の侵入に戦闘が起こった室長室と同時刻、最上階の会長室では社長の大沢と人事部長の千紘が喜多村と3人で話をしていた。
千紘とも大沢のことを話していたため、一体大沢が何を今考えているのか暴こうとしていたのだ。

喜多村は、自分が社長時代にも犯罪まがいなことをたくさんしてきたが真っ黒に染まることはなかったと話し始める。

“黒”は無かったと誓えるかと大沢に尋ねると、いつも穏やかな会長室が一気に緊張感でピリピリとした雰囲気に包まれていく。

大沢は喜多村が完全に自分を疑っていると理解したのか、言葉ではぐらかし冷静を装いその場を立ち去ろうとする。
しかし、喜多村の目は大沢の表情から滲み出る悲しさやなにか思い詰めた感情を見逃さなかった。

立ち去ろうとする大沢を引き止め、社長の椅子から身を引かれたらどうかと告げる

その言葉はまるで悲しみから解放してあげる為の優しい言葉なのか、それとも悪行を働いた責任を取るために奈落の底に突き落とす言葉なのか…。
どちらとも言えない危うい感情に大沢は支配されているようだった。

自分が必要ないと思ったらすぐに切り捨てる、喜多村はやはりそういう薄情な人間だと大沢は言う。

大沢は冷静ではいられなくなり過去に喜多村のすすめで千紘と恋人関係でいたことなど、喜多村に対して反抗的な言葉を次々に話し始め、やり返すと言わんばかりに喜多村を追いつめる。

喜多村の表情もすでに険しいものとなり、いつもの穏やかな表情は消えていた。

そして、千紘がいる目の前であなたが千紘の父親だと証言した

突然の告白に千紘は驚きを隠せないでいた。

♪♪感想まとめ♪♪

きよのすけ
第8話でかなり共亜火災の闇の部分が明白に浮き出てきました。
ホテル・アックスの火災事故の真相は当時ホテル支配人の娘によって暴かれてしまったのですから。
なんというどんでん返しなのでしょうか。
眞子がいつも鏡の前で息を切らしているのは、あの時だけ鬼頭舞子に戻って悲しみに心通わせているのではないかと感じました。
鬼頭舞子を消して、椿眞子として生きる。
一番悲しんでるのは悪魔を演じる眞子なのかもしれません。

当時ホテル・アックスの担当だった大沢そして千紘。
千紘はまだ新入社員だったから上のいうことを聞くだけで精一杯だったのかとも予想できますが、本当に大沢が調査会社と手を組んで偽装を行ったのなら、高い保険金を払わずに済む方法が保険会社としてのあり方だと、それが正義と勘違いしてしまったのでしょうか。
悪事を働いてしまった弱い心をどうやってでも救えなかったのかと考えてしまいます。

もし、保険金が支払われていたら全ての人物の運命が今とは全く違うことになっていたでしょう。

何の為の保険なのか。
これじゃただの詐欺会社ですよね。

当時の大沢をそうさせてしまったのは誰なのか。
それとも大沢自身がそう動いたのか。
なぜこんな事態になってしまったのかという真相を眞子が一番知りたいところでしょう。

そして今回は真冬ちゃんの物語でしたが、眞子に言われたこの言葉。
「優秀故にミスを認められない」
ミスを認められずまたそれが次のミスに繋がり、結果取り返しのつかないことになってしまう。

まさに、大沢社長のことを言っているかのようでした。
社長といえど一人の人間。
ミスをしないなんてあり得ないのだから。

真冬ちゃん同様に、大沢社長も自分の間違いを認められずにいるのではないでしょうか。
結果、自分で自分の首を絞め取り返しのつかない事態へと追い込んでしまう。

人間いつだって謙虚な姿勢を忘れてはいけませんね。
山を登ったらいったん下りる。
そしてまた次の山を登る。

山は下りなければ登ることが出来ないのだから、山の下り方を忘れてはいけないです
下りたからといっても、結果自分の人生は昇り続けていることになるのだから快く山は下りるべきですね。

2018年の4月〜6月まで放送されたMissデビル人事の悪魔・椿眞子は
現在Huluにて第1話〜最新話まで配信されています。

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見逃してしまった方、また見たい方はこの機会にHulu2週間無料トライアルに登録しちゃいましょう☆

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