新垣結衣&松田龍平主演ドラマ 獣になれない私たち 2話感想まとめ(これぞ現代社会の闇)

新垣結衣&松田龍平W主演ドラマ「獣になれない私たち」は第2話の感想です♪

獣になれない私たち1話ネタバレ感想
獣になれない私たち2話ネタバレ感想
獣になれない私たち3話ネタバレ感想
獣になれない私たち4話ネタバレ感想
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獣になれない私たち6話ネタバレ感想
獣になれない私たち7話ネタバレ感想
獣になれない私たち8話ネタバレ感想
獣になれない私たち9話ネタバレ感想
獣になれない私たち最終回ネタバレ感想

日テレ系水曜ドラマ
「獣になれない私たち」
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新垣結衣&松田龍平W主演ドラマ獣になれない私たち 2話 感想まとめ(これぞ現代社会の闇)

2話あらすじ
我慢し続けてきた晶(新垣結衣)は、ついに社長の九十九(山内圭哉)に業務改善要求を突き付け休暇を取る。しかし松任谷(伊藤沙莉)から、上野(犬飼貴丈)が大事な契約書を持ったまま無断欠勤しているので助けてほしいと言われ、休みを返上し上野の家を訪れるが、そこで思わぬ話を持ちかけられ…。一方、恒星は初対面の会社社長・勝俣(八島智人)から、粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押すよう頼まれていた。

“グレた”

「どういうこっちゃこれ!?」

ついに社長の九十九へ業務改善要求を突きつけ強気に出た晶だったが、社内では「グレた」とのメールが出回り”夏休み明けに不良になった残念な中学生”なる扱いを受けてしまう結果となってしまった。

服装を変えて中身も強く行けると思った晶だったが、そう簡単に現状を変えることは難しいと痛感した。
「服から入る意味が分からない」
と、恒星にも言われる始末。

きよのすけ
またしても煮え切らない結果に(T∇T)
もっとガツンといってほしかった..!

けど、それが出来ないんですよね。
だから苦しいんですよね。
んね。

それでも服装を変えるってけっこう効果あると思うんですけどね。
メイクを変えたり、髪型を変えたりすると暗示にかかったように堂々といけたり。

でも晶の場合服装は変わってもメイクと髪型はいつものままだったからな(T∇T)
中途半端!(笑)

悪役メイクでいってくれればもっと良かったかもしれない。

“なんのごめん?”

翌日、有給休暇で休みを貰ったはずの晶だったが、さっそく営業の松任谷から「契約書がないの」との電話が入ってきた。
せっかく朝寝坊できていたところだったのに、休みを返上して出勤するはめになってしまった。

今回の問題も上野の仕業であった。
当の本人は今日も無断欠勤でバックレを貫き通している。

親でもないのにお人好しが働いてしまい、晶は上野の自宅へ直接足を運ぶことになってしまった。
そこで晶は上野から「好きになってもいいですか?」と思いもよらない言葉を投げかけられる。
本気の恋とは少しズレた感覚で、職場に好きな人がいれば仕事も少しは頑張れるかもしれないじゃないですか、
という、上野独特の感性に晶は巻き込まれたのであった。

きよのすけ
上野も上野ですごい。
辞めないんだもんねその職場。

もうちょっと頑張ってみようと励ました晶の存在もありますが。

ほんっっっっっっっっ…..とに!
他の従業員の方々は晶の存在に心の底から感謝してほしいですね!!(T∇T)

人に恵まれたら嫌な仕事でも確かに少しは頑張れますもんね。
晶が上司だったら部下はかなりラッキーですよ。
こんなに良い人は本当に貴重な存在。

だから、上野は本当にラッキーなんだということに気づいて。

そして翌日、まだ有給休暇中の晶の元に上野が出勤してきたと報告の電話が入った。
ほっと一安心といきたい所だったが、晶からしたらやれやれと言った感じだった。

そんな今日は前の職場の恒例行事のバーベキューに参加しにやってきた。
晶の到着を待っていたのは恋人の京谷だった。

2人の出会いは職場恋愛で、社員として京谷が働いている所に派遣社員として晶がやってきたのがきっかけだった。

久しぶりの再会に晶も他の従業員たちも大いに喜んだ。
そこでふと結婚の話になり、なぜまだ結婚しないのか?との質問が飛んできた。

ここで一気に気まずい雰囲気を出してしまう京谷。
2人は付き合ってかれこれ4年となる。
まわりはもちろん同居していると思っていた。
しかし、2人はまだ一度も一緒に暮らしを送ってはいなかった。

その理由は京谷の元カノがまだ居座っていたためだった。

そんなことをこの場で説明する訳にもいかず、晶が気を使って嘘をついてその場をやり過ごした。

その後、階段の角で2人きりになった時に京谷からひと言「ごめん…」と小さく告げられた。

晶が「…何のごめん?」と聞くと、
俺をかばって皆の前で嘘付かせたこと、
ずっと待たせてること、
と口にする。

そんなこと言われた所で嬉しさも有り難みも感じるはずがなかった。

晶は思わず本音が出た。

「他の人…好きになりたい…なんて」

その言葉を聞いた京谷は力強く晶を抱きしめた。

きよのすけ
京谷と晶の馴初めのシーンが本当に本当にいい感じだったので、今この現状が最高に悲しいです(T∇T)

元カノまじで早く出ていって(T∇T)
追い出せない京谷も京谷だけど。

そして晶はバリバリの仕事人間だということが分かりました。
「仕事が息抜き」
この言葉が言えるって凄いな~と思いました。

そうか…、私は少し誤解をしていました。

仕事は好き。でも、

過剰労働を強いられるのはいくら仕事が好きでも無理に決まっている。

ということだったんですね。

1話ではボロカス言ってしまいましたが、そんな現状を変えたくても変えられない、それが深海晶という女性。
てことなんですね。

ようやくここでわかりました。




“不正をしなきゃ残せない会社なんて潰した方が良い”

数日前からストーカーのように恒星に付きまとっている会社社長の勝俣(八島智人)という男がいた。
勝俣の会社は倒産寸前で、粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してほしいと頼み込んでいたのだ。

恒星は断り続けていたが何度も何度もしつこく頭を下げられ続けていた。
挙げ句の果てには家族の写真まで見せつけられ、公衆の面前で堂々と土下座をする。

勘弁してほしかった。

ろくに甲斐性もないくせに背負って、今度は背負わないから助けてくれだなんて、なんとも勝手な話だ。

「土下座して、涙ながらに訴えれば何とかなりますか?」

そこにたまたま通りかかった晶が口を挟んできた。

「そんな言い方ないと思う。その時そうするしかなくて、それがベストだと思って背負っちゃうことだってありますよ」

土下座だってしたくてする人なんていない。

いきなり同情を働かせ口を挟んできた晶に疑問を浮かべながらも恒星も訴えかける。

俺はね相応な人間なんで背負えない物は背負わないし、口先だけで大丈夫何とかなるって言ってる奴が1番嫌いなんだよ

同情で引き受けたとしてその責任が取れなかったら損するのは自分。
それでも自分は良い行いをしていると思い込んでしまう奴はきっと同じことを繰り返して泥沼にハマるだろう。

他人に傷つけられていると気づきもせずに。

不正をしなきゃ残せない会社なんて潰した方が良い

今年1年で5千万円を超える黒字を出せるとは到底思えない。
どうせ今年粉飾でやり過ごせたとしても次の年もまた次の年も粉飾を永遠に繰り返して不正がバレないように家族共々怯えて暮らし続けるはめになるだろう。

「そっちの方が地獄だと思いません?」

恒星の言う通りだった。

勝俣は、地面に頭を押し付けたまま声を上げ泣き続けた。

晶はなんでも背負い込んでしまう勝俣の姿と自分自身が重なり、人事のように考えられなかった。

きよのすけ
恒星の言う通り。

不正はいつか必ずバレる。
簡単に、楽に、
事業がうなぎ上りにいけるなんて安易な考えは絶対に考えてはダメだ。

背負った自分が死んだ後でも不正は生き残ったまま。
そのツケを自分の子どもが払わされることになってしまうのだから。

とんだ大バカ迷惑親父になんてなっちゃダメだ。

こんな世の中だからこそ、同情や温情が自分を危険に晒すはめになってしまう。
選択は慎重に。慎重に。

“鐘の音”

呉羽のように直感力が鋭い人間には運命の人と出会った瞬間”鐘の音”が聞こえるらしい。

鐘の音とはいったいどんな音なのか。
恒星は呉羽にファンからの質問として聞いてみた。
その音とは、”聖アンドレ教会”の鐘の音とそっくりらしい。

恒星と晶は、呉羽の言葉を信じてその音を聞きに”聖アンデレ教会”までやってきた。

きよのすけ
“聖アンドレ教会”
横浜にあるみたいですね。

本人たちは何とも思っていないでしょうが、男と女の2人きり。
これは2人の初デートですね。

しかし、鳴る時間になっても鐘は鳴らなかった。

教会へ問い合わせてみた所、うるさいと苦情かくるため日曜の礼拝と特別な日だけ鳴らしているのだそう。

せっかくここまで来たというのに聞けずじまいで付き合わせて申し訳ないと晶は恒星に謝ったが、
恒星自身もどんな音なのか聞いてみたかったから問題無し、と、スマートな対応を見せた。

その直後に夕方5時を知らせる鐘の音が鳴り響いた。
これも鐘といえば鐘。

しかし、恋に落ちた時の鐘にしては”これじゃない感”がハンパなかった。

きよんすけ
恒星スマート。
この落ち着いた対応が出来るっていいですよね。
このスマートさは京谷には無いだろうな。



“めでたく?”

有給休暇が終わり、職場へ出勤した晶の目に飛び込んできたのは書類が散乱しゴミに溢れたオフィスだった。

そして出張から帰ってきた社長の九十九と久しぶりに顔を合わせる。

九十九は晶のいつも通りの服装を見て「反抗期終わったんか」と、
いつもより少し落ち着いたトーンで話しかける。

晶は改めて業務内容の正当な改善要求の結果を尋ねる。
九十九は、晶が営業アシスタントにも関わらずこれまでの過剰な業務を押し付けたことをもの凄い反省し、本当に悪かったと謝罪の言葉を伝え、一枚の紙を手渡した。

「ほんでな!決めたわ!深海晶を、営業部の特別チーフクリエイターに任命する!!」

まさかまさかの昇進へと晶は昇り詰めたのであった。

きよのすけ
いやいやいや。
なぜこうなる。

またあの地獄のようなラインのメッセージが来るの?
休日平日関係無しに?

地獄続行(笑)
笑えない(笑)

新垣結衣&松田龍平主演ドラマ「獣になれない私たち」2話感想まとめ

きよのすけ
けものになれない私たち第2話が終わりました〜。
晶の地獄はまだまだまだ続くようですねー。

それでも、職場に出勤できる晶は凄いなと思います…。
飛んだドMなのか、それとも仕事が肌に合っているのか。

本当に無理だったら朝布団から出られないと思うんですよね。

それでも行けてしまう晶に驚きです。

仕事そのものはきっと好きなんでしょうね。
それでもやはり過剰な業務はいくらやり手のキャリアウーマン、サラリーマンでも無理なんですよ。

ほどほどに仕事ができたら本当に幸せなのに。
どうしてこうも奴隷のように扱われなきゃいけないのでしょうか…。

何度も言いますが、こんなに明るい演出が許せない。
これに慣れちゃいけない(!)

このまま仕事を続けていたら、晶の寿命が縮む一方ですね。
自分の時間を大切に生きなければいけません。

だから、人のためにここまで動ける晶が少し怖いです。

わたしが晶とは真逆の人間だからより一層。

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