新垣結衣&松田龍平主演ドラマ 獣になれない私たち 3話感想まとめ(これぞ現代社会の闇)

2018年10月10日(水)夜22:00から日テレで放送開始された新垣結衣&松田龍平W主演ドラマ「獣になれない私たち」第3話の見てみた感想です。

獣になれない私たち1話ネタバレ感想
獣になれない私たち2話ネタバレ感想
獣になれない私たち3話ネタバレ感想
獣になれない私たち4話ネタバレ感想
獣になれない私たち5話ネタバレ感想
獣になれない私たち6話ネタバレ感想
獣になれない私たち7話ネタバレ感想
獣になれない私たち8話ネタバレ感想
獣になれない私たち9話ネタバレ感想
獣になれない私たち最終回ネタバレ感想

日テレ系水曜ドラマ
「獣になれない私たち」
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新垣結衣&松田龍平主演ドラマ「獣になれない私たち」3話感想まとめ(これぞ現代社会の闇)

3話あらすじ
ワンマン社長・九十九(山内圭哉)への決死の業務改善要求をした結果、うやむやのまま「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまった晶(新垣結衣)。晶は、元彼女の朱里(黒木華)のことで疲れきっている彼氏の京谷(田中圭)の前では自分のことは何も言えない…。一方、恒星(松田龍平)の事務所に、突然訪ねてきた叔父から告げられたのは、数年前から行方不明になっていた兄が東京にいるらしいという情報だった…。

“モンスター女”

獣になれない私たち
5tapで晶(新垣結衣)と待ち合わせしていた京谷(田中圭)は偶然鉢合わせた恒星(松田龍平)に話しかけられる。
恒星が店に来る前に来ていた女性客が話していた恒星のふしだらなストーリーを耳にしていたため、恒星に対して意識的に距離を取ってしまう。

京谷の足下には大きなキャリーバックが置かれてあり、店主の斎藤(松尾貴史)が気を効かせて荷物を奥にあずかってくれた。

「出張ですか?」

京谷の大きな荷物を見て、恒星からの質問が飛んでくるが少し気まずそうな表情で否定する。
出張ではなく、しばらく晶の家に泊まりに行く為の荷物だった。

そこに仕事から帰ってきた晶がやってくると、恒星はなぜか2人の穏やかな雰囲気をぶち壊すかのような無神経なことを言い出した。
京谷の勤めている会社の仕事に対して、海外ではよく不正があるのを知っているか?などと投げかけてくる。

晶は気分が悪くなりせっかく注文したビール1杯を飲まずに足早に京谷と店を出てしまった。

きよのすけ
京谷はアホなのか。
「単に自宅に問題があって…」
そんなこと恒星に言わなくていいのに。

彼女の家にお泊まり。
良いじゃん。
素直に「ええ、はい」と流せばええがな( ̄Д ̄

家に着くなり京谷はぎゅっと晶のことを抱きしめる。

京谷の元カノの朱里は京谷の部屋で好き放題やっていて、来月までに仕事を決めて出て行く約束だが一方にその気配がない。
仕事真面目に捜せと言えばものを投げつけてくる始末。

だいぶ精神的に追いつめられた様子の京谷に”大変だったね”と優しく声をかけてあげる晶。

「晶がいなかったら俺ストレスで死んでる〜。癒される〜。」

そう言われた晶だったが、優しく抱きしめて癒してほしいのはこっちのほうだった。

京谷と晶が仕事におわれているなかで朱里の異常行動はエスカレートしていくばかりだった。

実家から贈られてきた京谷への仕送りの荷物を勝手に受け取り、勝手に中身を取りだし、挙げ句の果てには品物をオークションに出品したのだ。

きよのすけ
うん。
京谷は今すぐ警察に被害届を提出しに行くべきだ。

元カノの朱里は明らかに精神的な病気だし完全にモンスターと化してるじゃんか。

てか、これこそまた雑な設定に感じる…。
晶の彼氏がこの男って…本当に納得いかない。

こんなに色々重なるもの?(笑)
みーんなが大殺界のまっただ中にいるの?

元カノを追い出さないで今の彼女を1番に考えない京谷が晶を幸せにするはずがないし幸せにできるはずがない。

晶はさっさと他の仕事先見つけて新しい職場で新しい出会いを見つけてほしい。
のに!
それが で き な い ん で す よ ね っ 。

全くこの人たちはああああもおおおお(`皿´;;)




“戦い”

獣になれない私たち
後日、晶は呉羽の店から購入した“傍若無人な社長に勝てそうな服”を着て出社していた。
他の社員たちもまたグレたのかと心配そうな様子で晶を見守る。

そこに社長の九十九が出社してくると晶の格好を見るなり少し動揺した素振りを一瞬見せるが「また反抗期か」と吐き捨てる。

晶は九十九の圧力に負けじと業務改善要求の件を申し付ける。
しかし、九十九の威圧的な態度と大声で晶の要求は全て無視され言葉をかき消されてしまった。

綺麗で可愛らしいオフィスに不似合いな怒号が飛び交う。

九十九の言い分としては、晶の代わりとなる優秀な人材がなかなか現れないためもう少し待ってくれとのことことだったが、いつもと変わらない同じセリフを言われているように感じ、晶はおとなしく自分のデスクに座るしかなかった。

何も進展しない状況に晶は胃をおさえ絶望に襲われた…。

きよのすけ
これ…、もう、コントとして考えて見ないと見れない(涙)
あまりにも酷過ぎて。

これに耐えられちゃう晶も怖い。

もし私が晶の立場なら黙って退職願出して速攻家に帰宅。
するけどな〜。

“逃げるは恥だけど役に立つ”じゃなくて、”逃げるは勝ちだからすぐに逃げ出せ“です。

“いつまで続ける?”

獣になれない私たち
京谷は目の前の現実に言葉が出なかった。

元カノの朱里は人の物を勝手にオークションに出品したことに対してまったく反省の色が無かった。
さらにはウサギまで買ってきて部屋で飼育していたのだ。

朱里のその姿は迷惑な同居人を通り越して犯罪者のようだった。

京谷はすぐさま晶にこのことを全て打ち明け、救いを求めるかのようにすがりついた。
しかし、こんなおかしな状況晶にとってはもううんざりだった。
“大変だったね”と慰める余力に気力はもう無かった。

京谷の母の千春は、京谷が一人暮らしであると信じている。
前の彼女と同居中だなんて聞いたらショックを受けるに違いないだろう。

したがって、引き続き晶も千春に嘘をつき続けるしか今出せる答えは無い。

「コレ、いつまで続ける?」

ついに晶が次の一手を打ち出した。
それなのに京谷からは頭の悪い返事が返ってくる。

「…別れたい?」

なんとも無責任で無神経な言葉だった。

この後、横から見ていた呉羽が見かねて2人の会話に割り込んできてしまった。
かなりおせっかいでこれまた無神経な行動だったが、呉羽が割り込んだおかげで状況が少しだけ進みつつあった。

なぜ京谷は元カノの朱里から逃れられないのか。
それは、晶と出会う前に朱里を自分のマンションに招いたのは京谷本人だったから。

京谷から別れを告げられた当時の朱里はもちろん貯金も新しい仕事も決まっていない。

そんな状況を京谷は分かっていたからなおさら無理矢理追い出すことも出来ないのだ。

自分で招いたくせに他に好きな人が出来たから出ていけだなんて、そんな事京谷に言える訳が無かった。

晶としても罪悪感が募るばかりだった。

きよのすけ
朱里が完全に悪女だったら切り離せたろうに。
完全に追い出せないのは、朱里の良い所も知っているからなのかもしれない。

それか、”次の仕事が見つかるまでここにいて良い”と言ってしまった自分の言葉の責任感を感じてしまっているが故に強く言い出せないのかもしれない。

けれど、純粋で良い子だった朱里は今や完全にモンスターと化してしまっている
それに気づけないなんて…かわいそうなお方だこと。

と、思っていたけどちょっと待った

京谷….。

あ。

そうか。

コイツがダメな男だ。

全ての歯車を狂わせているのは、そうだこの男だ。

花井京谷、犯人はお前だ。

獣になれない私たち3話感想まとめ

きよのすけ
第3話も冒頭からイライラ度がハンパなかったです。
見ていてこんなにイライラするドラマは初めてです。

声を上げなければ泣きもしない晶の脳みそはいったいどうなっているのか。

こんな生活続けていたらぜったい早死にします。
自分を粗末に扱い過ぎ!!

逃げ出して何もかもいったんリセットして終わりにさせてあげないと。
自分で自分を傷つけてしまってるじゃんか〜。

晶のバカバカバカバカ。

もおおおお〜〜〜〜〜〜〜もどかしい〜〜〜〜〜。

なんというか脚本が許せない(`皿´)
なにこのハチャメチャな訳の分からない展開。
ぜんっぜん面白くないよ!!(`皿´)

なんか、こんな、なんというか。

現実離れしすぎているのかな?

呉羽が京谷にキスした意味って?
呉羽に京谷が可愛く思えたの?

嘘でしょ。
納得いかん。

京谷は全然可愛くないでしょ。

…全てはこうやってイライラさせるための脚本なんでしょうね。
そーゆーことだきっと。

これはフィクションフィクションフィクションフィクション….。

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