海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 2話 ネタバレHuluプレミア

Hulu独占配信中エリザベス・モス主演ドラマ
ハンドメイズテイルシーズン2は第2話まできました。

前回、ついにギレアドからの脱出に踏み切ったジューン。

完全なる自由を手にすることはできたのでしょうか…。

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海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 2話 ネタバレHuluプレミア

<2話あらすじ>
オブフレッドが新しい生活に慣れていく一方、コロニーには思いがけぬ人物が移送されてきて、エミリーの心をかき乱す。
彼女はギレアドの台頭で引き離された妻と息子のことを思い出していた。

“自由の始まり…?”

「(…壁のないエレベーターに乗ってるみたい…)」

トラックの荷台に隠れ、ジューンは次の避難場所へと運ばれていく。

久しぶりの外の感覚、開放感に、現実味はまったく感じなかった。

出た後のことなど考えても無駄だった。
ギレアドはジューンの心の中にも深く入り込んでしまっていた。

(きっと出口はないのかもしれない。)
無限に広がるギレアドから体が解放されたとしても、心は一生解放されないのかもしれないと、ジューンは思った。

トラックが停車すると、運ばれてきたのは閉鎖された大きな建物だった。

運んでくれたトラックの運転手によると、戦争になる前から廃屋だった場所らしい。
水も電気も使えるようになっていて、ここなら見つかる心配もなさそうだった。

これで一安心といきたいところだったが、建物の中の不穏な雰囲気と、迫り来る不安な気持ちで落ち着かずにはいられなかった。

きよのすけ
気持ち悪いほどの監視の”目”がある限り一切気を抜くことはできない。

常に緊張状態が続くこの世界なんて、生きた心地などしないだろう。




“コロニー”

枯れた葉っぱ。
変色した土。

辺り一面に漂う空気は放射能だらけ。

放射能を表すハザードシンボルが付いた大きな袋の中へひたすら汚染された土を入れていく。

重いスコップを持ち、土を掘っては入れて、掘っては入れて、永遠に繰り返す。

コロニーへ送られた者は汚染物資の処理をさせられ、やがて皮膚がむけて死に至る。

侍女の名前から解放されたエミリーは、ここ、コロニーへと送られていた。

女中との関係がバレてしまい罰が下されたが、生殖能力があることで生きながらえた。

しかし、それでも反抗心が抑えられるはずも無くコロニー送りへとさせられたのだった。

あの時、公衆の面前で車に乗り込み自分の意志で車を運転したエミリーの行動は、ジューン、そして全ての侍女の目に勇敢に映っていた。

きよのすけ
これがコロニー…。
衝撃的過ぎる。
今までコロニーの名前が出てくるだけでどんなところなのか想像もできなかった。
今回、目の当たりにしてまさかこんな場所だったなんて…。

コロニーで死んでいくのと、侍女としての生活。
どちらも地獄なのは変わりないですね。

“差別なんて終わりだと思っていた…”

ギレアド台頭前、大学で教授をしていた時に同僚のダンからある忠告を受けたことをエミリーは思い出していたー。

「新しい理事会は君が教育環境の健全性を乱すと見なした…」

エミリーは自身が同性愛者であることを包み隠すことはしなかった。

スマートフォンの壁紙にしている妻のシルビアと息子のオリバーの写真を生徒の前でも気兼ねなく見せていた。

これが”新しい理事会”の目に留まってしまったのだ。

同僚のダンもエミリーと同じく同性愛者だった。

ダンはエミリーの身を案じて人事異動に従うように言い聞かせるが、エミリーは講義に出続けると言って聞かなかった。

ダンは、「差別なんて俺の世代で終わりだと思っていた…」と話した。

今更になって差別が激化するなんて予想もしなかったことだった。

この時、これがギレアドの圧制によるものだとは想像もしていなかったー。

エミリーは、最後まで”戦う姿勢”を変えなかった。

だから今こうしてコロニーにいるのかもしれない。

きよのすけ
これがリアルに今のアメリカを映し出しているならば本当に絶望的。

アメリカこそ性に寛大でいてほしいと願う。




“大虐殺の痕”

一方で、ジューンは自分が連れてこられたビルの中を散策し衝撃を受けていた。

あまりのむごさに目を伏せる。

何本も吊るされた首つりの紐。

壁には無数の銃弾の痕。

血痕がどす黒い色に変色し、辺り一面に付着していた。

ここで行われていたことが嫌というほど頭に浮かび上がってくる。

ジューンは苦しい表情を浮かべ涙を流した。

そこにニックがやってきてくれた。

ニックの存在に安堵するジューンだったが、ここには居たくないと言いニックから無理矢理車の鍵を奪って出て行こうとする。

ジューンが目にしたのは大虐殺の痕だった。
ここで殺された人々はなんの罪も犯してはいない。
無差別に、全員殺されてしまったのだ。

嫌な場所かもしれないが、ジューンここから連れ出すことは出来ない。

今はここが1番安全な場所だった。

ここから出て行っても無駄なことはジューンも分かっていた。

ジューンは車から降りニックの元へ寄り添った。

それから2人は激しく抱き合った。

何度も何度も、汗だくになりながら体を重ねた。

きよのすけ
この濡れ場のシーン、本当にセックスしているかのように見えました。
すごい迫力ある演技に衝撃を受けます。

“新しい法律”

ーギレアド圧制により、多くのアメリカ国民が国外へ逃げ出そうと空港へと押し寄せていた。

エミリーも妻のシルビアと息子のオリバーと共に国を出ようと空港へやってきていた。

しかしここで思わぬ事態に巻き込まれてしまう。

登場の際の書類審査でモラルのかけらもない質問が飛んできた。

“卵子は自分のを使って子どもを産んだのか?”

飛行機に乗るだけなのにいったい何の関係があると言うのだ。

あり得ない対応に弁護士を呼ぶとまで言い放ったが、あろうことか力で無理矢理圧力をかけられたのだ。

ここでエミリーは2人と離されてしまったのだ。

一緒に行くはずだったカナダへはシルビアとオリバーだけが出国でき、エミリーは1人だけアメリカに残されてしまった。

健康な”子宮”として割り振られた結果だったー。

きよのすけ
人を守る法律があれば、人を殺す法律もある。

これはいったい、何の方ための法律なの?




“神は救わない”

コロニーに新たな人物が移送されてきた。

移送車から出てきたのは青い装飾を身にまとった女性だった。

青い服は司令官の”妻”である証。

コロニーとは縁遠い夫人の登場に、他の者たちは睨みつけツバを吐き付ける。

エミリーはそっと近づき、何故ここへ送られてきたのか訳を聞いた。

「弱かったの…。肉欲の罪を犯した。」

夫である司令官は妻がこんな状況であることも知りもせず侍女に夢中になっているらしい。

それでも関係を持った男を愛してしまったのだと言った。

新たなる愛の芽生え。

どんな立場であろうとも、ギレアドでは肉欲は死刑となる。

それが、純粋な愛であろうとも。

夫人は、”きっと神なら分かってくれるはず”と、エミリーに笑顔で話してみせた。

“愛だったら許される。
神がここから救ってくれるに違いない。”

きよのすけ
純粋で美しい言葉のはずが、醜く無知で無責任に思える。

純粋な愛を神が救ってくれていたなら、ここにいる全ての者がここから救われているはず。

そんな生温かな現実はもう何処にもないよ。

エミリーは最後に抗生物質だと言って薬を渡してあげた。

「使用期限は切れてるけど、無いよりマシ。水は大腸菌だらけだから。」

つくづく優しくしてくれるエミリーに何故ここまで自分に良くしてくれるのか尋ねた。

「ある夫人に良くしてもらった。」

オブグレンからオブスティーブンとなって戻ってきた時に、仕えていた司令官の妻がエミリーにとても良くしてくれていたのだ。

儀式を強制的に出来ないように、わざと司令官が風邪を引いていると嘘をつき続け、エミリーの心を優先して守ってくれていたのだ。

エミリーが優しくするのは少しでもその恩を返せるようにとの行動だろう。

しかし、その優しさは一気に覆されることとなったー。

エミリーに言われた通り、もらった薬を4時間おきに2錠づつ飲んでいた。

効きめはバッチリだと言わんばかりに、トイレの便器に向かって嘔吐する夫人の姿があった。

エミリーが渡したのは抗生物質なんかではなかった。

「毎月、あなたは夫が女性をレイプするのに手を貸した..!とても許されることじゃない..っ」

きよのすけ
この地獄からの解放とあるのならばエミリーの渡した毒はある意味優しさなのかもしれない。

それでも、夫人たちの行いは侍女たちの体を、心を、一生癒えぬことのない深い深い傷をつけたのだ。

これは復讐だった。

それもほんの小さな。

数時間後、夫人は息絶えた。

翌朝十字に縛り付けられ見せ物とされていた。

侍女たちからは”ざまあない”と言った表情で見下され、悲しい顔を向ける者は一人もいなかった。

そして、コロニーにはまた新たな人物たちが運ばれてきた。

移送車のほうに目を向けると、車の中から右目の無いジャニーンの姿が出てきた。

エミリーは「ジャニーン..」と声をかける。

ジャニーンはエミリーの存在に気づくと、嬉しくなって笑顔で飛びついた。

2人はすぐに引き剥がされてしまったが、顔見知りの登場にお互い心が少し安らいだようだったー。

一方で、新しい生活に慣れ始めたジューンは、この建物で殺されたであろう人たちの遺品をかき集め、ロウソクを灯し魂の救済を執り行なってあげた…。



感想まとめ

きよのすけ
ハンドメイズテイルシーズン2第2話。
やっと見終わりました。
じつはとっくに見終わっていたのですが、なかなか記事に起こすのに時間がかかりました。
というのも、やはり私にとってなかなか過激な内容ゆえに手が進まなかったのでした。

ジューンが運ばれてきた場所は大虐殺が行われていた場所。
たしかにこんな所一刻も早く抜け出したい気持ちは分かります。
慎重に行かなければ行けないと分かっていても、ジューンが焦る気持ちは完全なる被害者だから。

1秒でも早く抜け出さないと、完全にギレアドに染まってしまうのではないかと思う恐怖。
すぐにでも忘れたいのに、忘れさせてくれないこの、モヤモヤとした葛藤が常にビシビシと伝わってきます。

そして今回で初めて”コロニー”が映し出されました。
まさかこんな場所だったとは想像もしていませんでした。
汚染物質処理を死ぬまで永遠とやらされる。
なんの防護服も無しに。
こんなのあり得ないです。

そして送られてきた夫人の存在。
まさに因果応報ですね。
その純粋な神への祈りが沢山の人間を痛めつけてきたとも知らずに。
彼女は自分が加害者の一員であることも認識せずに無責任に1人であの世へ逝ってしまった訳です。

エミリーの見下した表情は、なんとも冷たく、そして熱く誇らしかっただろうと思います。

衝撃が止まらないハンドメイズテイル。
完結までの道のりはまだまだ先のようです。

ハンドメイズテイルはHulu
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