海外ドラマ ハンドメイズテイルシーズン2 3話 ネタバレHuluプレミア

Hulu独占配信中エリザベス・モス主演ドラマ
ハンドメイズテイルシーズン2は第話まできました。

まだまだシーズン2始まって序章の範囲内ですが、果たして自由への扉は開かれたのでしょうか…。

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海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 3話ネタバレHuluプレミア

<3話あらすじ>
オブフレッドはギレアド国内を逃走しながら、活動家だった母親との関係について思いをはせる。
一方、リトルアメリカではモイラがギレアドで負った心の傷と闘い続けていた。

“適応力”

ここにやってきて2ヶ月が経過していた。
ジューンは建物の中を走って回り体力を付けていた。

ここでの生活に大分慣れてきていたようだった。

“女は環境への適応力が高い。”
母はきっとそう言うだろうと、母親のことを思い出していた。

「(私はここで何に適応しただろう…?)」

一方、カナダではルークたちとの共同生活を共にするモイラの姿があった。
ジューンからの言葉を信じ、ギレアドから決死の思いで逃げ出せたモイラも新しい生活にゆっくりと落ち着きを取り戻していたようだった。

ーこの日もジューンの傍にはニックがいてくれていた。
「連絡がきたよ」
次の場所へジューンを移送する連絡のことだ。

ようやくここでの生活が慣れてきた矢先に、ここからまた移動しなければならないときがやってきた。

今こうして無事に生活できているけれども、まだまだここはギレアドの中。

ギレアドからの脱走はまだまだ先が長かった。

ジューンは娘のハンナも一緒でなければ嫌だと拒んだが、それは無理な話だった。
「まずは君が無事に逃げ出すことだ。ハンナや皆のために…」

全員が助かる道などもはや無いだろう。
侍女として生き続けるか、死ぬか…。

ハンナだけではない。
ここまで助けてくれたニックもそうだ。

ニックも置いて1人だけ逃げるなんてしたくなかった。

それでも行かなければここまで助けてくれた人々が浮かばれない。
ジューンは最後にニックをキツく抱きしめた。

そしてその夜、移送役のトラック運転手がやってきた。

名残惜しさを感じながらジューンはトラックの中へ入った。

きよのすけ
ここから先は不安と恐怖に支配されるのか。
それとも自由への希望の光に満ちているのか…。

居心地の悪かった場所も、慣れてしまえば都となる。

そこを離れるのは良いのか、悪いのか。
それでもいつかは離れるところ。

まだまだ自由への距離は長いみたい。




“勇敢な奴か、愚かな奴か”

トラックの荷台に揺られてしばらく経ったところでジューンは降ろされた。

ここでまた次の運び役の人物が来るのを待つのだ。

外は雨が降っていて、寒さと夜の暗闇と重なり体温が少しずつ奪われそうだった。

そしてある独りの男が現れた。
体格は大きいその男は少しばかりジューンのことを警戒しているようだった。

今までとは違う冷たいその態度は、同じくジューンの警戒心も強くさせた。

「いくぞ」

そう言って車へ乗り込もうとした時、男の携帯になにやら連絡が入った。

「…クソッ!..嘘だろ!?」

いったい何があったのか尋ねると、どうやら次に運ぶ先の協力者の隠れ家がバレてしまったのだ。

男は申し訳ないが運べないと拒み、ジューンにこの場所でとどまるよう力で押しのけた。

こんな寒い中トイレも暖房もましてや休めるところなど何もない場所で置いていかれるなんてまっぴらごめんだった。

あともうちょっとで逃げ出せるというのに、こんなところでうずくまってはいられなかった。

ジューンはどうか連れて行ってほしいと体を張って車を止める。

「イヤよ!!ねえっ!!まって!!置いていかないで!!」

「ダメだ!!戻れ!!」

“どうか置いていかないで”

ジューンは車の前に立ちじっと見つめて訴えた。

男は、ジューンの誠意に心が折れ、「クソッ…ちくしょうっ!」と吐き捨てながらジューンを車の中へ入れてやった。

きよのすけ
逃がす助けをしてる側も常に恐怖との闘い。
バレれば速攻で死刑となるであろう。

ホントにイカれた世界だよまったく。

“14時には戻る”

時間は朝日が昇り始めて間もない早朝になっていた。
ジューンは男の家にかくまってもらった。

男は妻と息子の3人家族。
とても幸せそうな家族だった。

しかし、その妻はジューンの姿を見るや血相を変え拒絶した。

「自分の子を赤の他人に渡すなんて…。私なら死ぬわ。」

きよのすけ
どうやら、ギレアドの中心から離れたところでは侍女にされた女性は自らの意志で役目を果たしていると思われているのかな。
拉致、監禁、レイプされているなど考えもしないだろう。

あまりもデリカシーのない言葉。
だったけど、この方たちも同じく何も悪くない。
ギレアドの圧力に皆怯えて暮らしているんだ…。

これから教会へ行くらしく、3人は身支度を始めた。
信仰があることを示すために行くのだ。

「14時には戻る」

それまで何一つ音を立てないようジューンに忠告する。
全ての物音さえも聞き耳を立てられ監視されているのだ。

ジューンはかくまってくれた感謝を伝えた。
そして、「あなたは勇敢なの?愚かなの?」と尋ねると、

「俺は勇敢ではない。だから後者だ。」

そう言って男は扉を閉め教会へ向かった。
この時初めてジューンに笑顔を向けた。

それからジューンは物音を立てないよう心がけ、ひっそりと部屋の中で彼らの帰りを待っていた。
時折誰かからノックがあり、驚いてベッドの下に隠れるもなんとかバレずにやり過ごせた。

すると、ベッドの下に何かを発見した。
取りだしてみると、それは聖書のような物だった。

ジューンはそれを見るや、心底救われたような表情を浮かべた。

きよのすけ
これがイマイチ良く分からないのですが、ベッドの下に隠されていた物は不思議な文字で書かれていて何かの聖書のようでした。

おそらく、ギレアドの物ではない他の聖書のような気がします。

つまり他の宗教のもの。

…たぶん。(違うかな?)




“行動”

時刻は夕方17時を回っていた。

待てども待てども3人は帰ってこなかった。

ジューンはいても立ってもいられず、クローゼットから服を拝借し全身灰色の服で身を固めこの地域と同じく信仰のある者であるかのように装って、地図を片手に家を飛び出した。

以前までの自分だったら何も考えずに待っていただろう。
でも、もう同じ過ちは繰り返さない。
ジューンは行動に移した。

外は監視の”目”でいっぱいだ。

一秒一秒、一歩一歩進むたびに緊張が走った。

怪しまれないように前を見ながら歩き続け、駅のホームまで辿り着いた。

目指すはカナダ行きの密輸の飛行機。

電車の中へ乗り込むと、車両の中も銃を持った”目”で溢れていた。

恐怖を感じながらもなんとか落ち着いて席に着き、終点まで辿り着いた。

駅を降り、人波にそって並んで歩く。

途中で足を止め、監視の”目”の視線があちら側にそれたのを確認したと同時にジューンは急いで道の横にある森の中へ駆け込んだ…!

きよのすけ
緊張の一瞬。
心臓の鼓動がここまで聞こえてきそう。

息を切らしながら森の奥深くへと足を進める。
ギレアドからの脱出の道を辿ると同時に、娘のハンナとの距離がどんどん遠くなっていくのを肌で感じた。

ハンナを救い出すことは出来なかった。
出来ることなら、ここから一緒に逃げ出したかった。

あの子はまだ幼い。
視界がせばまれればどんな環境にでもとけ込めてしまう。

実の母の存在を忘れても、生きていける…。

もう手遅れだと、ジューンはハンナを諦めてしまった…。

そして、深い森を抜け長い長いトウモロコシ畑を抜けると、かくまってもらった男性から教えてもらった飛行場に辿り着いた。

太陽はまだ完全に落ちてはいなかった。

ジューンはここで大人しく密輸飛行機が来るのを陰に隠れて待つことにした。

一方、クラブで息抜きをしているモイラに視線を送る1人の女性がいた。

モイラは視線に気づき目を合わせると、合図を受けたかのように席を立った。
誰もいないトイレの中には喘ぎ声が漏れだしていた。

モイラは彼女の中の気落ちの良いところ刺激しオーガズムへと導いた。

ひと時の快楽。
久しぶりの欲求。

それでもモイラの心は何一つ満たされはしなかった。

虚しさが襲いかかり、その日は家に帰宅したー。

きよのすけ
クラブで会ったその女性はモイラのことも気持ち良くさせてあげようとしたけどモイラはそれを拒んだ。

苦しいだろうに。
心はもうズタボロなはず。
おそらく大事な体の中までも傷を作ってしまったかもしれない。

好きでもない男の汚いペニスを散々入れられた屈辱は、一生彼女の中から消えはしないだろう。





日が落ち、暗闇が濃くなっていく。
ジューンは止まっている飛行機のかげに小さく座ってひたすらに待ち続けた。

すると、空から機械音が聞こえてくると、ようやく一台の飛行機が地上へやってきた。
話に聞いた密輸者のようだった。

ジューンは降りてきた男の元へ駆け寄ると銃を向けられ自分が侍女であることを打ち明ける。
証拠となるのはチップをとるためにハサミで切り刻んだ痛々しい耳の形状。

するとそこにもう一人別の人物が現れた。
どうやら運転手のようだった。

ギレアドから逃げ出したいのは侍女だけではないのだ。
以前は叔母の一人も逃げ出した。

この密輸飛行機はギレアドから抜け出す唯一の脱走手段。

みな必死にここへ辿り着いたのだ。

長い旅もここで終わり。
2人は飛行機の中へと案内された。
狭くて乗り心地は最悪だったが、このうえない開放感に包まれた。

飛行機が加速する音と共に、色んな感情が体の中から滲み出る。

“これでやっと…”

その時だった…!

銃弾が何発も飛行機めがけて打ち込まれた。
そのうちの一発がジューンの向かいに座っていた運転手に命中してしまった。
ジューンはパニックになった。

飛行機のエンジンはやられ、操縦も失い滑走路を外れる。

停車した飛行機から降ろされた密輸者の男は地面に降ろされ瞬く間に頭を打ち抜かれた。

目の前で起きている全てのことが信じられなかった。

ジューンは、まるでオモチャの人形のように軽々しく連れ戻されてしまったのだ…。

きよのすけ
最悪の展開。
ここまできたのに…。

ハンドメイズテイルシーズン2 3話 感想まとめ

きよのすけ
ほんと最悪の展開になってしまいました。
今更ですがほんと勘弁してほしいぐらい辛過ぎる。
もう見たくない。
(見るんですけどね。)

ずっとあの建物の中にいた方が幸せだったのかもしれない。
でもそれもまた幻想にすぎない。

あの建物にいたからって、そのうちジューンは行動を起こすことでしょう。

それにしても悔し過ぎる!!

あんまりだ!!
なんでどうして…(涙)

侍女だけじゃない苦しいのは。

価値を押し付け、反対する者の命を奪うなんて…。
セリーナ、あなたはほんと大バカ者だよ。

ギレアドは大バカ者の集まり。

まともな人間は逃げ出すか、この世から去ってしまうか…。

まるでどこかのアジアの一国みたいじゃない。
(なんてね。)

感情移入が止まりません。
ハンドメイズテイル見た後は必ずTEDとか馬鹿笑いできそうな映画でも見ないとおかしくなってしまいそうです。

そして、ジューンをかくまった親子はどこに消えてしまったんでしょうか。
4話へと続きます。

ハンドメイズテイルはHulu
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