海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 10話ネタバレHuluプレミア

Hulu独占配信中エリザベス・モス主演ドラマ
ハンドメイズテイルシーズン2は第10話まできました。

カナダ訪問から戻ってきたセリーナはギレアドに戻ってきて普段の落ち着きを取り戻すことになったのでしょうか。
それとも不自由さを更に感じるこことなるのでしょうか…。

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海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 10話ネタバレHuluプレミア

<10話あらすじ>
オブフレッドのお産が近づき、1日も早い誕生を願うセリーナは夫にある相談を持ちかける。ニックとイーデンの溝は深くなる一方で、オブフレッドは司令官のおかげで、ある人物と思わぬ再会を果たす。

“陣痛”

コロニーから連れ戻されたエミリーは、完全に闘う気力が無くなり意気消沈していた。
そんななか、エミリーが仕える司令官が儀式直後に突然死した。

買いものに訪れた侍女たちの今日のゴシップ話はそれで持ちきりだった。

エミリーはすぐに他の家に異動させられることになり、心配したジューンはモイラがカナダへ逃げ出すことに成功したことを伝え、どうか希望を見失わないでほしいとエミリーを勇気づける。

「かならず息子に会える」

しかし、エミリーの態度はとても否定的で以前のような覇気は消えてしまっていた…。

すると突然、ジューンのおなかに痛みが走る。

陣痛が始まったのだ。

ジューンはすぐさま救急車に運ばれウォーターフォード家に移送される。

駆けつけたニックがジューンの体を支え、2人は喜びから微笑みあう。

きよのすけ
ここ好きなシーン。
ですが、ニックが愛おしそうにジューンを見つめる所をイーデンにばっちり見られてしまいます。

陣痛の知らせを聞いたセリーナも慌ててジューンに駆け寄り一緒に喜びを分かち合おうと言うが、あんな言葉を言われた後で分かち合うなど不可能だった。

2人は出産の準備のため服を着替える。
他の侍女たちに夫人たち、そして司令官たちが大勢ウォーターフォード家に集まってきた。

セリーナは待ちわびたこの瞬間に喜びから笑みがこぼれる。
“やっと自分の子どもを持てるんだ…”

しかし、この日は子どもを腕のなかに抱くことは出来なかった。

“前駆陣痛(ぜんくじんつう)”だった。

セリーナは、自分が惨めな思いに晒されたとでも思ったのか、無理矢理産ませるよう強要した。
さすがにそれはできないと医者からもリディア叔母からも止められる。

当然の処置だった。

きよのすけ
“前駆陣痛(ぜんくじんつう)”
初めて聞きました。

無理矢理今日産めだなんて…ほんと呆れちゃう。
突き放しては一緒に喜びあおうと言ったセリーナはそもそも自分の発言する言葉に何の責任も感じてないのね。

それがこのド変態国家ギレアドを作った張本人サマの正体ってわけ。




“最後の儀式”

今すぐにでも子どもを手にいれ、早くこの家からオブフレッド(ジューン)を追い出したいセリーナはフレッドに相談しある行動に打って出た。

夜になって夫人が呼んでいるとリタから知らせをうけジューンは大きなおなかを気づかいながらゆっくりとセリーナの元へ向かった。

部屋に入ると、ベッドに腰をかけ随分と落ち着いた様子のセリーナの姿があった。
なかへ招き入れらジューンもベッドに腰をかける。

すると後ろからフレッドの姿がやってきて、部屋の扉が閉められた。

「自然な方法でお産を早めたい」

イヤな予感がジューンの体を襲う。

セリーナにそっと手首を掴まれこれから何をされるのか肌で感じ取った。

「セリーナこんなことする必要ない、こんなやり方間違ってる」

ジューンは必死に抵抗した。
大声を上げて。
しかし、フレッドとセリーナ、大のおとな2人に体を抑えつけられ無理矢理犯されてしまった。

フレッドは興奮してか、今までより激しく喘ぎ声をあげて果てた。

きよのすけ
最悪なことが起こった。
胸くそ悪過ぎる。
頭の血管が切れそうだ。

完全犯罪。
今さらだけど。

犯罪を重ねて重ねて、繰り返して繰り返して、それに耐えられないものは排除して…。

人間やることじゃない。
なのに人間がやっていること。

現実の世界でもそう。
残虐なことをするのは動物ではなく、いつも人間だけだ。

“愛せないだけ”

とっくに心は壊れたと思ったが、お腹のなかの子がジューンの意識を覚醒させる。

最後の儀式が終わった同時刻、キッチンでリタの手伝いをしていたイーデンが外にゴミを捨てにいくと人目を忍んでアイザックが会いにやってきた。

アイザックがイーデンに惹かれているのは一目瞭然だった。
同じくイーデンもいけないと分かっていながらもアイザックからの好意を突き放すことはしなかった。
2人は惹かれるままに体を近づけ唇をかさねる。

そこに、煙草を吸いに外に出てきたニックが2人の様子を黙って見つめていた。
イーデンはニックの存在に気づき、すぐさまアイザックから離れニックの元へ走り出した。

「許して、どうかしてたんです…っ。あなたと神に背いた。どうかお慈悲を…っ」

しかしニックは怒るどころかまるで関心が無いかのように「気にするな」と言ってそれ以上何も言うことは無かった。

その態度がますますイーデンの悲しみを増幅させる。

ニックは泣きじゃくるイーデンを抱きしめることさえも出来なかった。

「わたしを愛せないだけ…?」

「…すまない」

2人の溝はこのまま埋まることは無かった。

きよのすけ
アイザックにしろイーデンにしろ若すぎる。

こんな若者までもギレアドは飲み込んでしまうのだから本当に恐ろしい。
みんなが被害者。

もし、ニックがジューンと結ばれていなかったらイーデンと仲良くなれていたでしょう。
けど、ニックとジューンの仲が怪しまれたからこその結婚。

ここで1番可哀想なのは何も知らないイーデンなのかもしれない。




“再会”

翌日、ジューンはフレッドから「ご褒美だ」といわれてある所へ連れて行かれた。

移動中の車のなかはニックと2人きりにもかかわらず、ジューンが話だすことは無かった。
ニックは何かあったのだと勘づきなんとか話を聞き出そうとするがジューンは口を閉ざしたまま。

ジューンの心と体はフレッドとセリーナによってかなり崩壊されてしまったのだ…。

到着したのは市街からずいぶん遠く離れた場所にある大きな屋敷だった。

誰にも見られないように周囲を気にしながら建物の中へ入る。

設けられた時間は10分。
ジューンを待っていたのは見覚えのあるふわふわの髪の毛、父親似の肌の色、少し大きくなった体。

見間違えるはずもない、娘のハンナだった。

ジューンは駆け寄り強く強く抱きしめた。
頭にキスをし「会いたかった…ハンナ」と伝える。

すると、ハンナはジューンのそばから離れてしまった。

「アグネスよ」
付き添いの女中がそう答える。

残酷なことにハンナは”今”アグネスとして生きている。

ジューンは困惑するもハンナから警戒を解こうと驚かせてごめんなさいねと謝り、引き離されてからこれまでの間に出来てしまった溝を埋めようとする。

ジューンと離ればなれになった悲しみと寂しさがハンナのなかで怒りへと変わってしまったのだ。

「わたしを捜した?もっとちゃんと捜してよ」

“ずっと待ってたの”

ジューンはハンナの怒りを受け止めた。
同じ気持ちだったから。

「あなたが怒るのは当然。ママ失格ね」

ハンナはいいよと言って「新しいパパとママがいる」と伝えた。

ジューンはその言葉にズキっと心を痛めるも、ハンナを優しく手招きそばに座らせ新しい両親のことを聞いた。
女中によると今まで2回ほどぶたれてしまったとのこと。

ジューンは残り少ない時間のなかでありったけの愛と優しさをハンナに捧げた。

「何があろうとあなたはわたしの最初の子、これからも大事な娘よ」

すると時間があっという間に来てしまいまた2人は引き剥がされる。
ジューンは重いお腹を抱えながら最後にもう一度だけとお願いし言葉を伝える。

「これだけは言っておく。わたしはいつだってあなたのママよ。パパもママもずっとあなたを愛してる。いつだっていつだっていつだって。」

ハンナの警戒心がここでようやく全て解きほぐされた。
ジューンの手をギュッと握りしめ引き離すのが困難になる。

「ママ!イヤだ!ママー!」

ハンナの叫び声が一層辛くさせる。
しかしもうここで帰らなければここにいる全員の命が危ない。

ジューンは最後にハンナを優しく抱きしめ「愛してる」と伝え車へ乗るよううながす。

またしても、2人は離ればなれになってしまった。

その直後、他の”目”の者が音を聞きつけたのかやってきてしまい、あろうことかニックが連れさらわれてしまった。

ジューンは雪が降りしきる寒空のなかお腹の子と共に置いていかれてしまった…。

きよのすけ
すごい…。
子どもの心情がリアルに描かれている。

悲しさと寂しさは怒りに変わる。
理性がききづらい子どもならではのあの怒りはグサッと胸に突き刺さる。

それでも冷静に心をしずめてハンナの警戒を解いたのは実の母親にしか出来ないことだと思う。

もしギレアドから逃げ出すことが出来なかったら、この日に起きた実の母親との再会はハンナにとってかなり大きな躍動を起こさせる要因になるかもしれない。

ハンドメイズテイルシーズン2 10話感想まとめ

きよのすけ
ハンドメイズテイルシーズン2も第10話をさしかかりました。

“最後の儀式”
この言葉、最初なにがなんだか見当もつきませんでした。
ギレアドでの生活は全てが”儀式”みたいに血が通っているものではなかったから。

それが本当に”最後の儀式”となるなんて残酷すぎて言葉が出ません。

この極悪非道な世界、いったいいつまで続くのでしょうか…。
解放されるのが”死”だけだなんてそんなの許されない。

そしてハンナとの再会の後にニックまでも連れ去られてしまうだなんて、まったくどこまでも視聴者を追い込むのね。
少しだけ休ませてほしい。
そんな気持ちが芽生えてきます。

1人取り残されたジューンはどうなってしまうのでしょうか…。
シーズン2も残り3話。
楽しみです。


ハンドメイズテイルはHulu
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