海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 6話ネタバレHuluプレミア

Hulu独占配信中エリザベス・モス主演ドラマ
ハンドメイズテイルシーズン2は第話まできました。

前回、不正出血にニックの結婚。
精神的に追い込まれたオブフレッドは”ジューン”に戻り、お腹の子をギレアドから連れ出してみせると決意したー。

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海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 6話ネタバレHuluプレミア

<6話あらすじ>
オブフレッドは懸命にハンナを救う方法を探そうとするが、その過程で思いがけぬ味方と敵に出会う。
司令官が”ラケルとレアのセンター”の再建に尽力する一方、ニックは自らの新たな立場に葛藤を覚える。

“セリーナの心境”

「幸い子どもは無事です」
医者の言葉に安心するセリーナとジューン。

画面に映し出される赤ちゃんの姿を見たセリーナは感激し、ジューンにも見せてあげることにした。

「オブフレッド、あなたも見ない?」

ジューンは大人しく頷く。
視界に入ってきたのは元気に動き回るお腹の子の姿だった。

「でんぐり返ししてるみたい…」

そこには嬉しそうに微笑む2人の母親の姿があった。

きよのすけ
普通なら侍女にこんなことしないのでしょう。

最終的に切り離すのに赤ん坊の姿を見せるなんて、ますます悲しみをふくらませるだけだ。
と、そばで見ていた医者も思ったことでしょうね。

ちなみにこの医者は以前ジューンの手助けをしようとした方。
彼もメーデーの一員なのかも?

病院から家に帰宅すると、オブフレッドに対するセリーナの態度が激変していた。

いつもなら部屋に戻るよう命令するが、私の居間でゆっくり休んでと自分の部屋へ優しく招き入れた。

ジューンも少し戸惑うが、女中のリタも「今は甘えればいい」と気づかう。

ニックも無事に帰ってきたことに安心した。
そして結婚のことは断ることが出来なかったことを謝り、どうかジューンに自分の気持ちを信じてほしいと伝える。

けれども、もうこうして人目を忍んで会うのは辞めようとジューンは言った。

これ以上危険な目に遭わないように。

きよのすけ
この時、2人が話しているところにリタがスープを運んでくるのですが、2人の距離の近さに気づきながらもあえて何も言わないんですよね。

リタも、前の侍女の一件からもう自分の身近な人間が消えたるするのは嫌なのでしょう。

2人をそっと見守るその姿勢に心から頼もしさを感じます。
無愛想で怖いと思っていたから余計に。

シーズン2からリタの優しさがグッと現れ始めた気がします。




“お腹に命を宿す感覚”

その夜、ジューンはセリーナの部屋で一緒に眠ることになった。

なかなか寝付けないジューンにセリーナが声をかけ、自分たち2人の妊婦用の枕を用意すると提案した。

「ありがとう」

ジューンは素直に感謝の言葉を伝えた。

ようやく安心して眠れそうになった時、セリーナから一つ質問が飛んできた。

「お腹に命を宿すってどんな感じ?」

きよのすけ
不覚にも私はここで大号泣してしまいました。

セリーナは、一生自分のお腹に子を授かることは出来ない。
命を宿す感覚を味わうことはないのだと…。

初めてここでセリーナが小さい少女のように愛おしく思えました。

この瞬間だけ。

今はまだあまり動かないから実感は無いと告げ、ジューンはセリーナの手を取りお腹を触らせてあげた。

「感じる?」

おそるおそるジューンに導かれるまま手を添えると、中で動く感触を手のひらに感じた。

セリーナからは笑みがこぼれる。
「奇跡ね…」

しかし、嬉しそうな顔をするセリーナの横でジューンは複雑な表情を浮かべていた。

“僕らの思想を”

ギレアド台頭前ー、
自分たちの思想を世に知らしめるべく、セリーナとフレッドは大学の講演の練習を会場の裏で行っていた。

「ようやく夢が叶う。僕らの思想を世間に知らしめることが出来る。君のお陰だ。」

しかし、会場へ向かうとそこはブーイングの嵐だった。
中にはセリーナの話を聞こうとする者もいたがほんのわずか。

大半は話など聞く耳を持たずセリーナめがけて罵声を浴びせる。

「このクソったれ!」

「お前は最低な女だ!」

セリーナは思っても見なかった光景に話を始められなかった。

挙げ句の果てには者を投げつけられ危うくセリーナに命中する所だった。

大学側の主権者はこのままでは危険と判断しセリーナを引っ込めた。

「危険です!」

「話す権利がある!ここはアメリカだ!」

ーセリーナはフラッシュバックを消し去るようにジューンの横で眠りについた。

きよのすけ
日本だとこうならないだろうな。
参加者は話を聞きたい人だけがそこに集まり、否定する者はそもそも話を聞きにこない。

ただただ無視するのみ。

でもアメリカは違う。
自らの声をあげる。

海外ドラマを見ていると、だいぶ日本の教育に洗脳されているのを実感します。




“神へのお務め”

翌日、布団を片しているとイーデンがやってきた。

イーデンはニックが自分に触れてこないのだと自然とジューンに相談を持ちかけた。

「私が醜いから彼が触れてこない」

イーデンにとってジューンは話しかけやすいのだろう。
彼女にはジューンの存在が頼りだった。

ジューンは”あなたはとってもかわいいのだから不安になることは無い”と励ます。

ニックにとっても結婚は初めてのこと。
だから時間をあげるべきだ、と。

そう言ってあげるが、時間なんて無いと言う。

「神へのお務めだもの」

きよのすけ
イーデンはもしニックとの間に子を授かれなかったら、処刑されてしまうのでしょうか?

そんなにぽこぽこ子どもを産むために連れてこられたの?

すっかり洗脳されてしまっているじゃない。

イーデンはまだ若い。
どこにいっても今なら何にでも染まってしまう。

ニックが性の反逆者ではないかと疑い始める始末。

それはあり得ない。

不安な気持ちに支配される目の前の少女をジューンは優しく励ました。

「離れちゃダメ。彼ならきっと良い父親になる」

イーデンの顔にようやく笑顔が戻った。

きよのすけ
イーデンはあまりにも無知過ぎる。

被害者の意識すら一ミリも感じていない。

全てが正義なのだと思っているのだろう。
違和感を覚える時は、全て自分が悪いのだと自分を責めるだろう。

“サプライズ”

イーデンに笑顔が戻った所でセリーナから呼び出される。

「オブフレッドちょっときて」

呼ばれた先に向かってみると、そこにはジューンと仲良しの侍女たちが4人集まっていた。

「サプライズよ。驚いた?」

ジューンを思っての提案だったかもしれないが、
その場にいる者全員を困惑させていることにセリーナは気づかないであろう。

「きっとみんな話したいことが溜まってるでしょ?」

きよのすけ
話したいことなんて溜まりに溜まっているに決まっているじゃない。

メーデーへの動き。
夫人への愚痴。
リディア叔母への愚痴。
ギレアドから逃げ出すための脱走経路。
何か情報は来たのか?
誰がいつどんな仕打ちを喰らってきたのか。

話したいことなんて溜まりに溜まっているよ…。

セリーナの馬鹿。
とんだサプライズだよ。

なんともぎこちない雰囲気が漂う。

“今すぐにセリーナを殺して全員で逃げ出そうか?”

なんて。
そんなこと出来るはずも無く、ただただ薄っぺらな天気の話しか出てこない。

遠慮しないで買い物へ行くときのように話して良いのよと、全てが的外れな発言しかしないセリーナを気づかってか、ジューンがその場を盛り上げようと話を切り出す。

ここで本当に遠慮せずに話をすれば、妊娠しているジューン以外の侍女は全員処刑されるだろう。

それか、セリーナにぶたれるか…。

きよのすけ
この時、なかなか口を開かないオブグレンに対してセリーナが直接話しかけるのですが、次の瞬間セリーナの表情が強ばるんですよね。

おそらく切られた舌をその場で口を開いて見せたのか…、それとも「あなたも知っているでしょう?」と目で訴えたのか…。

定かではありませんがおそらく口を開いて見せたのだと思われます…。
たぶん…。

「動き出した」
場が少し華やいだ所で、お腹の中の子が元気に動き出した。

へその緒を伝ってジューンの気持ちが通じたのだろうか。

ジューンはみんなにお腹を触らせると、
やっと全員の顔が笑顔になった。



“思いがけぬ味方”

小さなサプライズが終わり、セリーナは自分で作り上げた子供部屋をジューンに披露した。

日当りのいい小さな部屋は、可愛い壁紙で彩られていた。
ジューンも素直に感激した。

「知ってほしかったの。最高の母親になるつもりだって。私の子の。」

ジューンはセリーナの心意気をしっかりと受け取った。

「感謝します。見せてくださって。本当に素敵。」

その部屋は本当に素敵なものだった。
他の夫人なら侍女を子供部屋まで案内はしないだろう。

セリーナは素直に喜んでくれたジューンに「ありがとう」の言葉を2回伝えた。

この瞬間、2人はお互いに心から穏やかな気持ちになれていた。

お互い対等に話し合える良い友人になれていた。

しかし、
それも一気に崩れ去ることになってしまう。

セリーナはこれでようやくジューンと理想の関係を築き上げられたと思っていた。
けれども、それは独りよがりな考えにすぎなかった。

セリーナの理想とジューンの理想は違う。

ジューンはどうしてもハンナに会わせてほしいと涙ながらにお願いした。

「誰にも言わないから、一目会うだけ。お願いセリーナ…」

これが一気に2人の関係をまた元の位置に戻してしまった…。

ジューンはセリーナの部屋から追い出され、自分の部屋に戻されてしまった。

きよのすけ
ジューンの方が何倍も苦しいはず。
何故セリーナが泣くのか。

その涙は希望に応えられないから?
それとも期待を裏切られたから?

自分たちのやっていることがどれほど恐ろしいものか、本当は分かっているはず…。

その夜、セリーナからジューンが娘に会いたがっていると聞きつけたフレッドはこっそりジューンの部屋へ訪れた。

司令官が侍女の部屋へ来るのは禁止されていること。

しかし、
この時ばかりはフレッドに感謝するしかなかった。

フレッドがジューンへ渡したのはハンナの写真だった。

ジューンは写真を受け取ると涙をこぼした。
久しぶりに見れた実の娘の姿。

嬉しさに涙が止まらなかった。

フレッドも喜ぶジューンの姿に安心したようだった。

きよのすけ
フレッドはジューンのことがまだお気に入りなのね。

よかった。

フレッドはジューンの体を抱き寄せると、激しくキスをしベッドに押し倒そうとした。

「君が欲しい」

しかしここでヤルわけにはいかない。
お腹の子に悪いからと興奮するフレッドを落ち着かせる。

ここはひとまず感謝の気持ちを伝えて事なきを得た。

フレッドがセリーナ側へ付いていないのが唯一の救いだった。
ハンナの写真を渡してくれたことは本当に嬉しかった。

“悪夢の始まり”

ーギレアド台頭前、
大学での講演を一時中断されたフレッドとセリーナは主催者側から危険だと忠告されるも引かなかった。

出口にはたくさんの人とメディアが集まっていた。
セリーナはなんとしても自分の声を聴いてもらおうと声をあげた。

「この1年で健康な子どもの出生率は61%も下がっている!!今こそ目をそらしてはならない!!」

「人類の未来は今日の私たちにかかっている!今日の私たちの行いに!」

「女性は生物学的な宿命を受け入れてください!」

「私たち全員の将来のために!」

反対する者が大半だったが、セリーナの思想を指示する者たちもいた。

その存在に後押しされ、セリーナは瞬く間に世間の注目を浴びることになった。

希望の始まりと思ったが、悪夢の始まりでもあった。

短い演説を終え建物の中から車へ乗り込もうとしたとき、どこからか飛んできた銃声と共に記者が打たれ、2発目の銃声はセリーナの腹部に命中したー。

きよのすけ
反対する者もいれば指示する者もいる。

ただし、これは本当に恐ろしいことなのだと計り知れる結果だったのかもしれない。

いや、それでもこれは間違っている。
例え間違った行いをいている人を銃で殺すなんてことは考えられない。
考えてはいけない。

ここほんとアメリカの良くない所だと思う。

この時、セリーナが撃たれていなければ?

もしかしたらギレアドはここまで残虐ではなかったのかもしれない。

ただの複合施設とかで収まったかもしれない。

どんな理由があろうと、
気に入らないから殺すなんて発想はダメなんだ。

合わないと判断できたなら離れるか、距離を保たなくてはいけないんだ。

サバンナの動物たちのように。




“爆発”

長い月日を経て”ラケルとレアのセンター”が生まれ変わった。

きよのすけ
あんなに汚い場所だったのに。

新宿のビルみたいになった…。

人間版養豚場なのには変わりないけど。

続々と会場には各地からやってきた司令官たちが集まってきた。

フレッドは創設者として司令官たちを出迎える。

そこに最高司令官であるプレイス司令官が到着すると、ニックが切羽詰まった様子で駆け寄りウォーターフォード家から異動をしたいと申し出た。

「あの家にはいられません、司令官に問題が。」

“侍女を頼みます”

プレイス司令官はとても頭の良い人物だった。
そして優秀なニックのことをとても信頼していたため、ニックの申し出を約束しようと承諾した。

そして式典が始まった。
会場には侍女たちも大勢集められ会場の外に並ばされていた。

フレッドが意気揚々に挨拶をしていると、一人の侍女が歩き出し会場の中へ静かに入っていった。

きよのすけ
これは…、オブグレンだ…。

最初誰か分からなかったのですが、これはオブグレンでした。

他の侍女たちは何事かと驚き困惑する。
勝手に動いては怒られると、心配する表情を向ける。

オブグレンは表情一つ変えず会場の中へ入ると、
侍女たちの方を向き、手の中に握りしめているモノを見せる。

それを見た瞬間、侍女たちは一斉に走り出した。

そして次の瞬間、
もの凄い大きな衝撃音とともに会場が爆発したのだったー。

ハンドメイズテイルシーズン2 6話感想まとめ

きよのすけ
衝撃的な展開となりました。
自爆テロを起こすなんて。

ですが、
彼女の捨て身の行動に感謝する侍女もいると思いました。
(不謹慎ですが正直にそう思ってしまいました)

犯行に及んだのはおそらくあのオブグレンだと思うのですが、そこも驚きです。
彼女こそギレアドに敬虔(けいけん)な人物だと思っていました。

ジャニーンの処刑を拒んだ所から彼女もやはり、
ギレアドは異常な所だということを認識したのでしょう。

「ギレアドは異常だ」
そんな話をジューンと話せたかもしれないのに、
話すことも出来なくなり彼女は命を自分の正義のために投げ入れた。

彼女たちをギレアドから救う手だてが死しかないのなら、
本物の地獄の方が楽園なのかもしれない。

それにしても、爆弾を手に入れられたということは
メーデーはまだ繋がっているということなのでしょうか。

ここはあまり考えすぎてはいけない?
のかもしれませんが、爆弾を入手したツールが気になります。

次回第7話、爆弾テロを受けたギレアドはどうなってしまうのでしょうか。
シーズン2も目が離せません。

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