海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 7話ネタバレHuluプレミア

Hulu独占配信中エリザベス・モス主演ドラマ
ハンドメイズテイルシーズン2は第7話まできました。

新しく設立されたラケルとレアのセンター。
そこに一人侍女が爆弾テロを起こす…。
彼女はオブフレッドとペアのオブグレンだったー。

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ハンドメイズテイルはHulu
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海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 7話ネタバレHuluプレミア

<7話あらすじ>
“ラケルとレアのセンター”の爆弾事件がギレアドとリトルアメリカに衝撃を与える。
セリーナ・ジョイは家族を守るために危険な選択をし、モイラは大切な人の行方を捜すために身元不明者の資料を調べ始める。

“その後”

黒い服に黒い羽。
いつもの服装とは違う装飾に身をつつむ。

赤色の棺桶の中には、爆発で命を落とした侍女たちの亡骸が収められていた。
雪が降るなか、葬儀がしめやかに行われ残された侍女たちは仲間の死を惜しんだ。

あの爆発で命を落とした司令官は26人。
侍女は31人にも及んだ。

爆破テロを受け、ギレアドではさらに警備が厳しくなった。

「目が殺して回ったみたい」

帰りの車の中から外を除いてみると、至る所に遺体が吊るされていた。

きよのすけ
きれいな住宅街に人の遺体がたくさん吊るされている。
ホーンテッドマンションの装飾みたいに。

意識が朦朧とする中、力の入らぬ体でセリーナの名前を必死に口にする。
爆発に巻き込まれたフレッドは死に至らなかったが、かなり重傷を負ってしまったようだ。

ニックもフレッドの容態を見にやってくると、ちょうど司令官のクッシングとパットナムもやってきた。
ここで信じたくない事実を突きつけられる。

ニックが信頼を寄せていたプレイス司令官が亡くなってしまった。
少し動揺したのをパットナムに気づかれ、プレイス司令官との関係が深いのかと尋ねられたが、そこは冷静に否定した。

しかし、ここでプレイス司令官の外報は痛手だった。
おまけに警備部門にクッシング司令官が引き継ぐこととなったのだ。

そのおかげでギレアドには死体の数が増え続けているー。

一方コロニーでは急を要することが発生した。
数人の侍女が何の説明も無しにいきなり連行されていったのだ。
その内にエミリーとジャニーンも含まれていた。

そしてリトルアメリカではルークとモイラが爆破事件の件でジューンの安否を確認していた。

きよのすけ
プレイス司令官が亡くなったのは痛い。
彼がギレアドで唯一といっていいほどまともな人間だったのかもしれない…。

司令官だけど。




“疑い”

葬儀から帰り自分の部屋のベッドの上で一息ついていると女中のリタがなにやら緊張した様子でやってきた。
「あなたにお客様よ」

居間へ向かうとそこに待っていたのはクッシング司令官だった。
フレッドもセリーナもニックもいない時にやってきたことにリタは不安でいっぱいになっていた。
ジューンの後ろで待機していようとしたがクッシングに追い出されてしまう。

ジューンと2人きりとなったクッシングは直球にオブグレンのことを尋ねた。
オブグレンとパートナーだったジューンが彼女との中を疑われるのはしょうがないだろう。

ジューンは慎重に言葉を選びながら質問に答えていく。
幸い、オブグレンとは不仲だったため彼女に関することは本当に知らなかったため何も話さなくて済んだ。

もし知っていてほんの些細なことでも話したら即処刑されるだろう。

きよのすけ
爆破事件を受けたことでギレアド全体の警戒心がかなり強くなってしまったのだ。
ただ、あまりにも度が過ぎる警戒態勢。
クッシングのせいだ。

クッシングは質問を変えジューンに詰め寄り、
“ギレアドから逃げ出したとき手助けしたのは誰なのか?”と聞いてきた。

“逃げ出した”
この言葉にジューンの体に緊張が走る。

逃げ出したのは事実。
しかし、それをここで認めてしまえば自分のみならずフレッド、セリーナ、ニック、リタ、新妻のイーデンさえも処刑されてしまうだろう。

ジューンは頑なに”意に反して誘拐されたのだと”言い張った。




クッシングに圧力をかけられるがここで引いたら殺されてしまう。
ジューンは必死に否定した。

そしてその直後、家のちょうど前で守護者である”目”の者があろうことか女中を撃ち殺したのだ。
女中はただ買い物へ行こうとしただけで、ポケットから入行証を取りだそうとしただけだった…。

このことを聞きつけたセリーナもこの異常事態には冷静ではいられなかった。

きよのすけ
狂ってる。
恐怖に支配されると人間は恐ろしい兵器へと豹変してしまう。

1番か弱い動物は人間だよね。

“行動”

フレッドの元から一旦離れ、久しぶりに家に帰宅したセリーナは、
クッシング司令官が家に訪れたことをジューンから報告を受ける。

ジューンが誘拐されたとはまったく信じてもらえず、自らの意志で逃げ出したのだと信じて疑わなかった。

今や地下の者と繋がっているもの、
少しでも不振な言動をした者たちは皆クッシングによって処刑されている。

守ってくれるはずのフレッドが今は不在のこの状況。

ジューンは、自分たちも処刑されてしまった者たちと同様に例外ではないとセリーナに忠告する。

きよのすけ
今のクッシングは少しでもギレアドから外れた行いをする者がいたら平気で虐殺を繰り返していくだろう。

たとえ昔からの友人たちの関係であっても。
まさに危機的な状況。

たとえ子どもがいようと関係ないのだろう。

セリーナはようやく我が家の危機、そしてギレアドの危機を察知しある行動に出た。

夜、セリーナは逮捕状を申請した経験があるかニックへ尋ねる。

逮捕状を出すには司令官の署名が必要。
フレッドの署名を代理で書くことを彼は快く許してくれるはず。

「手順を詳しく教えてくれない?」

そして翌日、
何も知らずにウォーターフォード家にやってきたクッシングは家の前で取り押さえられ黒い車の中へと補導されていった。

窓からその様子を見ていたジューンはざまあみろとでも言った表情を小さく浮かべた。

きよのすけ
この時、ニックがなにか恐ろしいものを見るかのような目でセリーナを見ていました。

“ああ、1番恐ろしいのはこの女なのかもしれない”と、
そんな言葉を感じされるシーンでした。

この時のクッシングを見るセリーナの表情が
まるで”眠れる森の美女”のマレフィセントのようでした。

女は怖い。




“私の名前は”

めまぐるしく日々が過ぎていく中、この日は嬉しいハプニングに見舞われた。

いつものように買い物へ訪れていると、突然後ろから誰かに抱きつかれた。
「わあっ♪」

驚いて振り向くと、そこにいたのはジャニーンだった。
「嘘でしょ!?どうしてここに!?」

あの爆弾事件で侍女が減ったためコロニーから何人か侍女が呼び戻されたのだった。
久しぶりの再会に2人は喜んだ。

そしてジャニーンとあともう1人、ジューンはゆっくりと駆け寄り声をかけた。
「エミリー?」

元パートナー同士、二度と会えないと思っていた2人の再会。
喜びと安心感にお互い目に涙が浮かぶ。

「元気?」

本当は抱きしめあって喜びを爆発させたい所だが、
こんな時でも”目”の警戒は解かれない。

ジューンは、あの時言えなかったことを伝えた。

「ジューンよ。私の名前」

あの時言えなかったこと。
あの時聞きたかったこと。

やっと聞けたジューンの名前にエミリーは心が温まりぐっと涙をこらえた。

自分たちが誰かの物でもなく、
歩く子宮でもなく、
一個人の人間として存在を認めあえたのだ。

“私の名前は”

ジューンは続けて他の侍女にも名前を打ち明けた。
「ねぇ、…私の名前はジューン」

「…私はブリアナ..」

“よろしく”

もちろん今まで顔見知りだった。
しかし、今ここで本当に知り合えた気持ちになった。

“私はアルマ”

“私はアンドリア”

“私はキャサリン”

“よろしく”

“よろしく”

“よろしく”

ジューンとエミリーの行動が他の侍女たちにも伝わり、
その場にいた侍女たち全員が自分の名前を伝えあったー。

そして、リトルアメリカではオブグレンが爆弾を放ったことが正式に公表された。

きよのすけ
涙が止まらなかった。
みんなここで初めて名前を知った。
本当の名前を。

そして、エミリーとジューンの再会。
私はずっと願ってました。

今のジューンとエミリーが会えたらいいのに…と。

諦めなくてよかった。
またパートナーが戻った。




“久しぶりの仕事”

その夜、
部屋に行こうとした階段を上がっているところセリーナに呼び止められる。

「オブフレット、ちょっと来てくれる?」

連れて行かれたのはフレッドの書斎。
いったい何が始まるのかと不安が襲ってくる。

しかし、その不安はすぐに無くなることになる。

セリーナが手にしていたのは”新たな治安維持命令”の原稿の束だった。

司令官からの申し出なのかと思いきや、
この新たな決まりを考えたのは他でもないセリーナだった。

「追加で設置した検問所は減らし、守護者を減らす」

今のギレアドの異常な状況はストレス以外の何ものでもない。
そろそろ日常を取り戻してもいい頃。

「編集者よね?」

セリーナはこの原稿を以前雑誌編集者として働いていたジューンに校正をしてほしいとお願いした。

こんなことが起こるなんて想像もしていなかった。

明らかにギレアドの規制に違反している行為。

“こんなの危険すぎる”
そんな言葉をかけられるかもしれないと、
セリーナはさすがに止められると思った。

しかし、今ここではジューンは心強いビジネスパートナーとなった。

「…ペンを貸して」

久しぶりに触るペンの感触に仕事をしていた時の感覚が戻る。

カチッと、ノックする音が心地よく響いた。

海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 7話感想まとめ

きよのすけ
ひゃーーーー。
セリーナが今は女神に思えます。

悪魔のように恐ろしいですが、
いざ味方になるとこうも頼もしくなるなんて…。

怖いのには変わりないですが(笑)

セリーナこそギレアドの中心核ですから、
ここで引くわけにはいかないですよね。

そしてコロニーから連れ戻されたエミリーとジャニーン。
良いんだか悪いんだか正直わかりませんが、
ジューンとの再会は本当に感動しました。

また会えると良いなと本当に願ってました。

ジューンはセリーナを通して言わば新しい裏道の脱走経路を知るわけですから、
ここから侍女たちの動きが大きく変わっていきそうですね…。

どうなることやら。
次回第8話、楽しみであります。!!

ハンドメイズテイルはHulu
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