海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 4話ネタバレHuluプレミア

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ハンドメイズテイルシーズン2
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あともう一歩のところで捕まってしまったジューン。

またしても絶望のどん底に落とされた彼女の行く先は、
暖かいベッドの上なのか、それとも冷たい地下牢なのでしょうか…。

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海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 4話ネタバレHuluプレミア

<4話あらすじ>
生まれてくる子のために開かれたベビーシャワーで、オブフレッドとセリーナ・ジョイの関係に亀裂が走る。
オブフレッドはギレアドで侍女にされる原因となった、自らの過去の選択を思い出す。

“オブフレッドは誘拐された”

左耳に激痛が走る。

あんなに痛い思いをして外した耳のチップをまた付けられてしまった。

燃やした侍女の赤い服、白い羽。
ジューンはまたしてもこの服を着るはめになってしまった。

“ジューン”はお産の日まで鎖につながれて過ごす。
その後、処刑される。

しかし、”オブフレッド”にはチャンスが与えられる。

きよのすけ
“ジューン”か”オブフレッド”か。
選択は2択。

ほんと最悪の展開。

ジューンは赤い服に身を包み、また、あの家にやってきてしまった。
家の前に着くと、喪失感でいっぱいになった表情で上を見上げた。

「おかえり、オブフレッド」

司令官のフレッドがオブフレッドの帰りを祝福した。

“オブフレッドは誘拐犯に捕まっていた。”

そう聞かされたジューンも納得がいった。
確かに、逃げ出したのは”ジューン”であり”オブフレッド”ではない。

誘拐にしておけば丸くおさまる。
夫妻は赤ん坊を、ギレアドは威信(いしん)を失わずに済む。

そして、冷ややかな雰囲気をまといながらセリーナがやってきた。
「主にあがなわれた人は帰ってくる。主に感謝を。」

そう言って微笑みながらオブフレッドを見つめる。

オブフレッドはまたしても反抗的な態度を示し、セリーナをあざ笑うかのような笑みを浮かべてみせた。




そして、また、あの部屋へ戻ってきてしまった。
ベッドの上には、きれいに畳まれた毛布が置かれていた。

窓からは隣に建っているニックの家が見える。
ニックは今いるだろうか?と思い、窓からそっと除いてみると枯れ葉が大量に入り口から階段にまで敷き詰められていた。

何日も家を空けているかのようで、一瞬で不安にかられた。

きよのすけ
この大量の枯れ葉を見れば心配になりますよね。
ニックは無事なのだろうか?
まさか捕まったのではないだろうか?
ジューンからこんな感情が一気に伝わってきました。

カツカツカツとヒールが床を付く音がだんだんと近づいてきた。
セリーナであることは肌で分かった。

次の瞬間、セリーナはオブフレッドの首を力一杯に締め上げ壁に押し付けた。

「92日間よ..っ!!」

怒りと悲しみでセリーナは声を荒げた。

オブフレッドは呼吸が出来ず苦しい表情を一瞬浮かべたが、殺すことなどどうせ出来ないと分かった上での余裕なのか、それとも惨めなセリーナの姿に優越感を感じたのか…。
オブフレッドは口角をあげ鼻で笑うような表情でセリーナを見つめた。

きよのすけ
セリーナは自分の元から逃げ出したジューンを殺したいほど憎いでしょうけど、殺したら自分の子どもまで殺したことになる。

どのみちそんなことしてもセリーナが処刑されるに違いない。

オブフレッドを絞め殺すことなどできもせず、セリーナは手を離した。

首の締め付けから解放されたオブフレッドはむせかえりながら目一杯酸素を取り込む。

そして部屋から出て行こうとするセリーナにひと言告げた。

「セリーナ、覚えておいて。私の子が無事でいる限り、あなたの子も無事。」

“何が起ころうとも今はお腹の子を第一に”

翌日、生まれてくる子のためのベビーシャワーが開かれた。

ベビーシャワーとは
アメリカ発祥の妊婦さんをお祝いするパーティーのこと。出産前のお祝い。安産祈願。

他の夫人たち含め総勢8名ほどで”セリーナ”の妊娠を祝った。
その回りにはそれぞれの”子宮”の役割として仕える侍女の姿もあった。

夫人たちは生まれてくる赤ちゃんへのプレゼントを披露し、楽しそうに笑い声を上げる。

きよのすけ
ベビーシャワーとは日本ではまったく馴染みの無いものですが、この光景が異様すぎて(異様に映しているから)なんだか吐き気を覚えます。

それぞれの夫人の後ろにまるで置物のように立つ侍女たちは微笑むこともできない。
ただの”子宮”だから。

この狂った空間で楽しく笑い声を上げるのは狂った人種の夫人たちだけ。

ただこのとき、女中のリタが一人の夫人へワインを渡す時、一口飲んだグラスを渡したんですよね。
それが驚きました。
「あれ?リタ今飲んだよね?」となりました。
リタ…あなたもこの狂った世界から逃げ出すべき人間なんだ。

セリーナの後ろで”セリーナの子宮”としてただ黙って椅子に座るオブフレッドも他の侍女たちと同様にひと言も口にしたり参加することは許されていない。

しかしここで一瞬にして空気が張りつめる。

「昨日初めてお腹を蹴られた」

全員の動きがピタリと止まった。

気まずい雰囲気が漂い、一人の夫人がゆっくりと「主に..感謝を」と口にしパーティーは続行された。




リディア叔母はオブフレッドの肩にそっと手を置くだけで勝手に発言したオブフレッドをその場で殴ったり叱ることはしなかった。

セリーナの腹がたつのは当然だろう。
リディア叔母は外でタバコを吸い一服するセリーナの元へやってくると「この時期の妊婦は皆不安定だ」と言い聞かせる。

それでも今はお腹の子を第一に考えるべき。
そう言ってセリーナのタバコを取り上げた。

きよのすけ
お産するのはオブフレッドであり、セリーナでもある。
それでも身篭れない本人からしたら、他人事に感じるでしょう。

どうしてタバコが許されているのか不思議でしょうがない。

“もう侍女を助けてはくれない”

オブフレッドは角の階段でこっそりとオブウォーレンと話が出来た。

オブフレッドが逃げ出してからの間、他の侍女たちもみな動揺していた。
しかし、あと一歩のところで捕まってしまった。

“メーデー”から何か連絡はあったのか尋ねると、もう誰からも連絡は途絶えたとのことだった。

もう侍女を救ってくれる人物はいないのだとオブウォーレンは言った。

おそらく、ギレアドを落し入れるテロリストとして徹底的に排除されてしまったのかもしれない。

現状は絶望的だった。

そこに、部屋の向こうからオブフレッドとパートナーのオブグレンがやってくる。

声をかけるが何も反応せずに行ってしまった。

オブグレンは舌を切られ口がきけなくなってしまっていたのだ。

その原因は、ジャニーンの石打の刑を拒んだからだ。
オブフレッドは「私のせいね…」と、責任を感じてしまったがそうではない。

オブグレンは自分の意志でジャニーンを殺すことを拒んだのだ。

だから思い詰める必要ないはないとオブウォーレンは慰める。

しかし、それは”ジャニーン”の件だけだった。

オブフレッドがいなくなってから、侍女たちへの規律はおそらくとても厳しいものに変わったであろう。
女中のリタにせよ、オブフレッドがいない間みなとても苦労していたのだ。

きよのすけ
反抗する者がこれ以上増えないように、従順な行いをしている者にさえキツい仕打ちをするのはほんと頭の狂ったことだと思います。

そういうのを私自身学生の頃受けた記憶がありますが、ホントに逆効果。
ますます反逆者を生むだけ。




“私のせい”

パーティーの最後にまた一つの儀式が行われた。

セリーナとオブフレッドを真ん中に、その回りに他の夫人と侍女たちがさらに囲うようにしてそれぞれの位置につく。
そして赤と青の交わった紐を持ち口を揃えて唱える。

「子どもたちを来させなさい」

「子どもたちを来させなさい」

オブフレッドは、ひと言も声に出さず最後まで反抗的な態度を示し続けた。

ーこの時、ルークの前妻が自分の元へ訪れルークと別れてほしいと告げられた時のことを思い出していた。
自分が現れなかったら、ルークの人生を、ルークの妻の人生を壊すことは無かったのかもしれない。

ルークは自分を選んでくれた。
それでも、なぜか今更になって思い出がよみがえり小さな罪悪感に襲われていたー。

パーティーが終わり、セリーナは夫人たちのプレゼントを触って有り難みを噛み締めていた。
「うちの子を甘やかさずに育てるのは、きっと至難の技ね」

オブフレッドもそっとかけより、プレゼントの中にある赤ちゃん用の靴下を手にしハンナのことを思い出す。

「ハンナのパーティーの時もプレゼントが多すぎて人にあげた…」

決して怒らせるつもりなど無かった。
単純に微笑ましい気持ちでオブフレッドは口にしただけだ。

けれども、このささいなひと言がゼリーなの逆鱗(げきりん)に触れてしまった。

セリーナはオブフレッドの頬ではなく、隣で気づかうリタの頬をもの凄い音を立ててひっぱたいた。
リタは思わずうめき声を上げ、体に打たれた衝撃が襲った。

“自分の軽はずみな発言で他の者が苦しむ”
オブフレッドは動揺を隠しきれないでいた。

リディア叔母はオブフレッドを外へ無理矢理連れ出し、セリーナから離れさせた。

きよのすけ
セリーナはまるで怯えきった野良猫のようね。

川沿いまで連れてこられると、いつも人が吊るされているところに一人の遺体が吊るされていた。

このあと、オブフレッドは衝撃の事実を突きつけられる。
吊るされている遺体はよく知っている人物だったからだ。

「彼を知っているわね?パンの配達をしていた男よ」

血がにじみ破けた服に痛々しい拷問の痕。

オブフレッドはその場に崩れるように座り込んだ。

14時帰らなかったのは友達との急用でも、侍女がいると告げ口したからでもなんでもなかった。

バレて見つかってしまい、もうすでに殺されていたからだった。

妻は侍女として働くことになり、子どもは他の夫婦の子として育てられることになった。
あの子は、もう二度と母親に会えなくなった。

オブフレッドは無力感と罪悪感と強い悲しみに襲われ精神がぼろぼろに崩れた。

「私のせい…」

“私のせい”
“私のせい”
“私のせい”

自分のせいで他の者が苦しむ。

オブフレッドは、”ジューン”を押し殺した。

その夜、オブフレッドはセリーナとフレッドのまで今までの行いを謝罪し、これからの忠誠を誓ったのだった。

きよのすけ
ギレアド。

本当の自分を押し殺して生きなきゃいけないなんて、日本のブラック社会そのものを描いているかのよう。

なんちゅー星に生まれてきてしまったんだろう。(ここまで思い詰めさせられる。)




ハンドメイズテイルシーズン2 4話 感想まとめ

きよのすけ
セリーナの目。
不妊の妻たちのあの目。
どうしていつも被害者面なのか理解に苦しみます。

こんな悲しいことって…こんな悲しいことってない。
ジューンのせいで彼らは引き剥がされ殺された?
絶対的に違う。

ギレアドの残虐性が計り知れません。
毎回毎回恐怖で支配されますが、なんというか、止まってはくれないのですね。
まったく息つく間を与えてくれません。

歯向かう者を排除していけば幸せな国が作れると思っているのでしょうか。

助けとなってくれるよう頼み、お願いをすれば力になってくれる者だって必ず現れると思うのですが…。
もう根本的なやり方がダメなんですよね。

心を殺す世界ではなく、心を生かす世界であってほしいです。

ハンドメイズテイルはHulu
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