海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 5話ネタバレHuluプレミア

Hulu独占配信中エリザベス・モス主演ドラマ
ハンドメイズテイルシーズン2は第話まできました。

“ジューン”の罪を”オブフレッド”が被ることはないとリディア叔母に言われ、これまでの行いを後悔したオブフレッドは自分の中からも”ジューン”を否定し消し去ろうとした。

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海外ドラマハンドメイズテイルシーズン2 5話ネタバレHuluプレミアム

<5話あらすじ>
ギレアドの儀式によってニックとの関係が断たれ、オブフレッドの精神状態はさらに悪化する。
一方、ジャニーンはコロニーの生活に慣れようとするが、そのせいでエミリーの怒りを買ってしまう。

“まさに理想的な侍女”

“メーデー”から受け取った他の侍女たちの大事な手紙の数々。

“こんなものを持っていてはまたジューンが行動を起こしてしまうに違いない”

そう思ったのか、
オブフレッドは夜中キッチンでこっそりと手紙の束に火をつけた。

そこにニックが慌てて駆けつけ蛇口をひねり火を消す。
「おい!…なにしてる!?」

「持ってたらダメだから…」

ニックは明らかにいつもと様子がおかしいと感じ、
“ジューン”と名前を呼びかけるがいつもの調子の言葉の返しは無かったー。

きよのすけ
“ジューン”が消えかかって”オブフレッド”に浸食されてきてる..。

翌日、リディア叔母がオブフレッドの様子を伺いに
ウォーターフォード家へ訪れていた。

オブフレッドの体重を計り測定し記録する。
まるで医者のようにずけずけと入り込んでくる。

これも叔母の務めであることは理解はしていたが、
リディアの図々しい態度をセリーナは気に入らなかった。

まるで自分がオブフレッドのことを何も気にかけていないとでも言われているかのように感じたのだろうか。

セリーナもムキになってオブフレッドの体調面のことを口走る。

その間オブフレッドは従順に従い、何一つ反抗的な態度は示さなかった。

まるで人が変わった様子に、セリーナは驚きながらも喜ばしいと口にした。

「まさに理想的な侍女」

リディア叔母はセリーナに言い聞かすように伝えた。

「オブフレッドを諭(さと)すのは、簡単ではありませんでした」
と。

オブフレッドをここまで”仕上げた”のは自分のお陰だとでも言っているかのようだった。

きよのすけ
“諭(さと)すのは簡単ではなかった”だと?

何言ってんだ。
脅して追いつめて追い込んで圧力をかけて従わせているだけ。
全てが間違っている。

そして、
赤ちゃんのために良い関係を侍女と保つようにとセリーナへ忠告したが、セリーナは何故自分がそんな言葉を言われなければならないのか理解できていなかった。

きよのすけ
いや、理解できていたのかもしれないけど、プライドが許さなかったんだ…。

“私は間違っていない”と。
全身で訴えているのかも。

セリーナもセリーナだな…。

“努力します”
この言葉をリディアはセリーナの口から聞きたかったのかもしれないが、返ってきたのは頭の悪い返事だった。

「もちろん。奇跡に感謝しましょう」

リディアはセリーナの態度までもノートに記録し、
嫌みったらしさを残してお茶も飲まずに帰っていった。

きよのすけ
怖っ。
なにこれ。

“夫人の支配下”ではなく”叔母の支配下”になっている気がする。

“全ては赤ちゃんのため”
侍女も夫人も本当の自分は押し殺せと?
片方が努力しているのだから、両方の努力が必要。そう言っているのかもしれないけど、こんなの努力でもなんでもない。

これは一体なんなんだ…??
もう分からない!!




“今日は2人”

コロニーでは追悼の歌が歌われていた。

ベッドの上には2人の女性が動かずに横たわっていた。
彼女たちはもう二度と目を覚ますことは無い。

「今日は2人」

コロニーに来たばかりのジャニーンにエミリーが教えていた。
ここではこの景色が日常となる。

きよのすけ
右目を奪われ、レイプされ、赤ん坊から引き剥がされ、自殺未遂をし、あげく処刑されそうになったジャニーンにとって、今さら人がいつ死のうが驚くことはないだろうと思う。

ここでは幸せな光景が不自然に映る。

キスをし、嬉しそうに見つめあう2人の女性の姿がジャニーンの目に入った。

一人は体の痙攣が現れていて、もう一人は顔の皮膚が広い範囲でただれていた。

2人の姿にジャニーンは釘付けになり、その幸せを守ってあげたいと願うように見つめた。

しかし現実は残酷だった。
皮膚がただれているキッドはそろそろ死ぬだろう。

もう体が限界なのは一目瞭然だった。

「ここに来たら、働いて死ぬだけ。」

きよのすけ
まさに地獄。
なんだけども、どうしてだろう…。

ギレアドよりもコロニーの方が、なんだか開放感を感じる。

いやそれは気のせいなのかも。
そうだ。そうだ。
ただの気のせいだ。

ジャニーン役のマデリーン・ブルーワーがホントに可愛い。

“オブフレッドの精神状態”

下着に付いた赤い血痕。
不正出血だった。

嫌な想像が頭をよぎる。

原因は分からないが、オブフレッドは報告せずに黙っていることにした。

セリーナはオブフレッドの異変など気づきもせず、赤ちゃんのためにと散歩に連れ出す。
会話をしようと試みるも、オブフレッドから返ってくるのはイエスとノーだけだった。

「いったいどうしたのよ?」

この質問に対しても「なんでもありません」と答えるだけだった。

何でも無いはずが無いのに。

きよのすけ
セリーナはセリーナなりに心を通わせようとしているのかも。

でもさ、やっぱ無理よ。
だってセリーナ、あなたはモンスターだもの。

今のオブフレッドはまるで2人の上司にもみくちゃにされている新米社員のよう…。

散歩から帰宅すると、ニックがオブフレッドの様子がおかしいと気にかけセリーナに病院へ連れて行くべきだと申し出た。

この言動がきっかけで、ニックとオブフレッドはますます引き剥がされてしまうことになってしまうのだった。



“結婚”

セリーナはすぐさまニックがオブフレッドに興味を持っていることをフレッドに報告。

パソコンに向かいながら空返事でセリーナの話を聞いていたが、頭の中ではしっかり次の手を打つことを考えていた。

翌日フレッドは高官の司令官にニックを昇進させワシントンへ移動させたいと話を持ちかける。
しかし、なぜあんなに優秀な運転手を手放すのか理解出来ないと言われ離れさすことは出来なかった。

そして後日、
ニックへ贈られたのはあまりにも若過ぎる花嫁だった。

きよのすけ
見た目は高校生くらいだろうか?

ヨーロッパの方を見慣れていないので定かではありませんが、とても可愛くてとにかく若い女の子。

なんか、これもまた異様な光景すぎてボーッと見るしかない状況に追い込まれます。

ニックの新妻としてやってきた少女の名前はイーデン。
推定年齢は16〜18歳くらいだろう。
あまりに急な出来ごとに女中のリタも少々戸惑う。

その夜、イーデンを迎え入れる祝杯がウォータフォード夫妻と4人で行われた。
オブフレッドは1人部屋へ戻るようセリーナに言われ大人しく階段を上る。

部屋につき、下着を下ろすと大量の血が滲んでいた。

ニックの結婚がオブフレッドの精神をさらに追いつめることになってしまった。

きよのすけ
頭がクラクラしてきた。

ニックも動揺を隠しきれていない。
嫌に決まっている。

そしてこの若い妻たちはどこから連れてこられたのだろう??

“あなたに生きててほしい”

水道の水で指を濡らし歯を磨いていると口の中で違和感を感じる。
一つの歯が痛みも感じること無く簡単に抜け落ちた。

エミリーは自身の体が汚染され始めたのを実感し恐怖で顔が歪む。
誰にも見られていないことを確認し、何事も無かったかのようにベッドの方へ向かうとみんなが集まっていた。

「さあ、みんな集まって。一緒に祝って」

フィオナとキッドの結婚式が小さく開かれていたのだ。

ジャニーンの提案だった。

みなが2人の愛を祝福し、その場は幸せな雰囲気に包まれていた。

しかし、このことがエミリーを怒らせてしまった。

こんなことしているのが叔母にバレたら?
飢え死にさせられるかもっとひどい仕打ちを喰らうだろう。

エミリーはもっと危機感を持ってここで生活するようジャニーンに忠告した。
「あなたには生きててほしいの」

それでも、こんな場所だからこそ最後は幸せな気持ちで死んでいくべきだとジャニーンは譲らなかった。

「どうせ死ぬなら幸せに死んだ方がいいでしょ」

きよのすけ
ギレアドはジャニーンの目を奪い、エミリーのクリトリスを奪った。
もはや人間のすることではない。
人間の扱いを受けていない。

全身バラバラに切り裂かれる牛と同じ扱い。
なのにその牛を飾り立てるなんて…そんなのどうかしてる。

…エミリーのいうことはもっともだ。

けれどもジャニーンの思想は魂を救うことになるだろう。(あれ?なんだか宗教っぽい言葉)

どちらも純粋な気持ちには違いない。

ただただ、悲劇。
全てが悲劇。




“あなたを連れて逃げる”

「やっと君の働きに報いることが出来た」
司令官のフレッドに結婚を祝福されるニックだったが、
案の定喜べるはずが無かった。

それでも司令官の指示は絶対。

「感謝します。司令官。」

歯向かうことなどできやしなかった。

これからはイーデンとの2人暮らしが始まる。

そして、この結婚の目的は”子孫繁栄”が第一とされる。

きよのすけ
心をジューンに向けながら違う女性を愛するフリをしなくてはならないなんて…。
それでもノーと断れば殺されるか手を切られるか..。
運転手といえども何も出来ないのか…。

そしてこうなるように仕向けたのはフレッド。
彼の嫉妬がそうさせたのでしょう。おそらく。

ジューンのことをまだ可愛いと思っているということなのでしょうか…。

大量の雨が降りしきる中、ニックはそろそろ自分の家に戻ろうと外へ出た。

階段を下りたその時、雨の音とは違う物音が聞こえた。

草をかき分け暗闇の中めを懲らしめると、ニックは慌てて音のする方へ駆け出した。

そこにいたのはオブフレッドだった。
窓から飛び降りたのだろう、腕や足に擦りむいた傷で血が出ていた。
更に酷かったのは不正出血で大量に血が滲んだ下着だった。

オブフレッドの精神はすでに崩壊してしまっていたー。

目を覚ますとそこは病院のベッドの上だった。
病室の中には椅子で眠っているセリーナの姿が。

目を覚ましたオブフレッドに気づき、セリーナは慌てて医者を呼び出しにいった。

オブフレッドはお腹に手を当てると子どもは無事だった。

「あなたは強い子ね…」

そう言って、オブフレッドは掛け布団を頭までかぶりお腹の子へ囁いた。

「ここから連れ出して上げる。あなたを連れて逃げる。約束する。」

きよのすけ
“あなたの未来まで奪わせない”

“ジューン”か”オブフレッド”か。
このときはジューンでしたね。

飛び降りたのか、ただ外に寝転がっていたのかは分かりませんが、あの時オブフレッドを殺したように感じました。

ハンドメイズテイルシーズン2 5話 感想まとめ

きよのすけ
シーズン2半分まで到達しました。

ジューンの唯一の救いだったニックの結婚。
これはかなり追い込まれてしまったことでしょう。

同じくニックも。

単純に運転手が侍女のことを心配しているのだとセリーナは思わないでしょうね。
セリーナのことですから。

だからあんな意地の悪い仕打ちを。
ジューンとニックの2人の視線が交じりあうのを度々見てきたことですし…。

だとしたらニックのあの言動は軽率だったのかも。
いやそれは間違ってはいないの。

ただ、ここはギレアドだから少しの隙が泥沼へと突き落とされてしまう恐ろしい所。

だからこそ危険なの。

温情が命取りとなってしまう
地獄はまだまだ続くようです。

ハンドメイズテイルはHulu
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